札幌に帰省し、
ずっとやりたいと思っていて
願いが叶ったこと、その2!
料理教室!
私の、じゃなくて夫の...

盛岡時代から
「肉じゃがを習いたい」と
言っていた夫の希望叶い
夫婦2人でレッスン。
「彼氏が彼女に作ってもらいたい
ナンバー1メニュー」の
呼び声高い、笑
お料理の
基本のキ!のメニューですよね
私も、肉じゃがはちゃんと
習ったことは無くて
自己流でした。
改めて、和食の細かいコツや
料理は化学であることを
思い出す貴重な機会になりました
そういえば、
盛岡時代に料理教室へ行ったとき
野球部
の男子高校生が
数人で申し込みに来ていたのを見て
「うっそぉ、本当ですかぁ~?」と
思わず言ってしまった。
すると先生がアッサリ
「え?最近多いですよ
男の子のグループ。」と
おっしゃっていた。
世の中が進むスピードは
本当に早い...
夫作・肉じゃが~
完璧の出来でしたー!
こんなお料理、パパッと
作れるパートナーなんて
心強すぎるー
私はつわりの時に
料理が出来ない辛さを
痛いくらい味わったから、
万が一奥さんが倒れた時に
せめて自分の分だけでも
(出来れば子供の分も)
健康的な食事を用意して
もらえると思うと、
心理的プレッシャーが
全然違いますよね!
その昔は、
「旦那さんに料理されちゃったら、
私の存在意義が
無くなっちゃうんじゃ
ないかしらん
」
なんて思っていた。
しかし夫婦になって思った。
「長い人生だもの、そんなこと
言ってられない場面がある
」
そして夫が上手に
料理をするのを見て思った。
「私ももっと料理を頑張ろう。」
「もっと違うことを頑張ろう!」
仕事にも前向きになる。
手が回らなかった家事を
精力的にやろう!と
思える。
それくらい、
「家族のシェフは私だけ」の
責任は重かったのだと思った。
古き良き夫婦の関係だって
素敵だ。
しかしながら、
お互いの苦労を
シェア出来るパートナー。
新しい時代には、
そんな関係が
ベターなのだろうと思う。

