諸々予定があり、単身東京へ。


10年来の友人とも久しぶりの再会!

料理上手で家庭的だけど、
経営者として
スーパーキャリアウーマンでもある彼女。
忙しい中時間を作ってくれ、
この日も癒されましたキラキラ


「これからの時代の子育て」
色んなスタイルがあるけれど、
どんな風にやっていけたら
自分らしく、家族みんなが伸び伸びできるか?
そんな話もするようになった私たち。

彼女らしい視点もすごく参考になりました。




彼女がよく利用するという
リッツ・カールトン東京で食事。

結婚祝いにとご馳走になっちゃいました爆笑ラブラブ
毎度毎度一流店で、
美味しいものを振る舞ってくれて
男前過ぎる。
そういふ人に、私もなりたい。笑



前日は
用事があったため
椿山荘東京でも過ごしました。


お庭が素敵で、どこを撮影しても
フォトジェニックな場所。

予定の合間に、タイトではありましたが
アフタヌーンティーで
エネルギー充電。



最初は緊張した空間ですが、
椿山荘へ、何度か訪れるうちに
ようやく慣れてきました。笑



また、今年に入って
岩手、北海道、東京を
行き来していますが

今回は安定期に入り、
久しぶりに色々見て回れた東京で
様々な発見がありました。

親になると思うと、
街の見え方、感じ方も変化するので
興味深いですね。


たとえば、
満員電車の中では
外国人の方たちに
真っ先に席を譲っていただけて、
すごくありがたい気持ちになりました。

優先席ではないのに、笑顔で
対応してくださった黒人の男性。

自身も旅行で疲れているのに
「どうぞ!」と座らせてくれた
女性2人組。

ワンピースを着ていた私の
お腹の大きさはわかりにくかったはずなのに、
皆さんすごいアンテナです!
日頃から、「命を宿している人」を
かなり意識して過ごす
文化があるのかも??と思いました。


というのも、何度か訪れたヨーロッパでも
同様のことを感じたからです。

建物などは
日本のように
必ずしもバリアフリーではありませんが、

バスなど階段があると
他人同士の男性たちが申し合わせたように
「せーの!」と
ベビーカーを持ち上げる様などは
大変頼もしかったです。
その即座の対応と自然さに、
日常的なことなのだろうと感じました。


レストランや飛行機の中でも、
子供が一人でもいれば
完全に「本日の主役」。
周りの人たちが、無条件に
代わる代わるあやして、盛り上げて、
可愛がってくれるんですね。

「次世代を担う子供を」「みんなで」
育んでいこう、という
国全体の考え方が
そこに表れるのかもしれません。


日本人はどうしても、
「他人に迷惑をかけたくない」
という思いが先立ってしまいますよね。

私自身も、決して「妊婦様...」には
ならないよう気を付けていますが

個人の自助努力を求めるだけでは
時に孤独に追い詰められることもありますし、
少子化に拍車がかかってしまいます。

社会全体で
子供を育てようとするバックアップは
妊婦さんや子育て世代にとって、
きっと心強いことでしょう。



心強い、といえば
夫の両親からは
滞在中、
素敵な食事をたくさん食べさせてもらい
お産も頑張ってねと励ましてもらいました。


お母さんの手作りご飯、
あったかいお風呂が
一番の贅沢で幸せだ...爆笑
と、義理の両親のもとで
寛ぎすぎて申し訳ないえーん


命を育む責任に
不安になることもあるけれど、
支えてくれる人たちのためにも
しっかりした親にならなくては!

そして、
盛岡で一人戦ってくれている夫には
帰ったら10倍、
いや200倍奉仕しなくちゃ...笑い泣き


夫も多忙で、
子供がどんな子かはまだわからないので、
そことのバランスは大切ですけれど照れ
自分たちらしい家族の形を
模索して行こうと思います。


日々考えながら、
日々吸収して...。




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