きのう、盛岡市内の国道を車で走っていたら、
緑色の馴染みの看板が。
「今日は遅くなったし
懐かしいから、ここでご飯食べて帰ろうよ
北海道発祥のびっくりドンキーで
」
と、ちょっと誇り顔で
夫に提案した私。
すると夫は、
「食事には賛成するけど、
びっくりドンキーの発祥は盛岡だからね。」
えっ???
東京出身の夫は、転勤で盛岡に来て初めて
びっくりドンキーに入り、
「盛岡発祥と聞いた」と言い張ります。
びっくりドンキーは
「どさんこ」じゃないの?
お互い一歩も譲らないので調べてみると、
創業者の庄司昭夫さんは岩手県出身で、
前身となるハンバーグ店を1968年
盛岡で開業し、
その後、札幌の外食店の
支援を行ったことがきっかけで
「びっくりドンキー1号店」を
1980年に札幌で開いたってことなんですね。
「発祥」をどう捉えるかによっても
違いますかね。
とはいえ、おなじみの美味しさにありつけたら
お互い満足し、議論は終了。
そういえば、前に大阪で
びっくりドンキーを見かけたとき、
「びっくりドンキーは大阪の店やで!」
と言われたこともあったような。。
それだけ、
全国で親しまれているってことですね

ちなみに。。
食事をしながら私が
「ドンキー良いよね」と言っていると
「君がそんなにドンキが好きなら、
帰りに寄ろうか。」と満面の笑みで夫。
「えっ、もう来てるじゃん。」と私。
何だか噛み合わないと思ったら...
ドンキーじゃなくてドンキ、
ドン・キホーテだと
思ったみたいです

ドンキーは道産子用語なんでしょうね。笑
道産子と江戸っ子の異文化交流では、
たまにこういうことが起こります。笑
みなさんは、違う地域出身の人とお話して
驚いたことなどはありますか?

