私はずっと「自分の本当の心の声」「自分がやりたい事」というのがわからなかったんですが、

 

わかった!見つけたかもしれない。

 

 

例えば、外で素敵なメイクをしている女性を見かけて、素敵だな、私も真似してみたいなと思ったとする。

 

でもいつもの私のパターンだと、その後すぐに

 

 

「でも私なんかがやっても似合わないな…恥ずかしい」

 

「過去に身なりをちゃんとしなきゃ!って無理してしんどくなった事があるからまたそうなりそう…」

 

「私は見た目ばかりを気にしている。もっと内面を磨かなきゃ」

 

 

とか言って結局それをしないで来た。

それが私みたいになってた。

 

でも違ったかも!本当は

 

 

この中で…

 

 

 


ココ!ココが「本当の声」!

 

 

 

 

なのでこの後、例え内面を磨くのに勤しんだりしても

 

本当にやりたい事をやっていないので、心がくすんでしまって

 

何か心が重い…ってなってしまうわけです。



だとしたら、「本当の声」というのは、こんなに前触れもなくフッと出てくるものなのか。

こんなに軽いんだ。


なんか「本当の声」「真実の声」とか言うと、もっとババーン!としたイメージだったんだけど。


こんなに軽くてさり気ないものだから


後から来る重い思考に簡単に掻き消されてしまうんだ。



やりたい事なんてさっさとやればいいんだ。


結果とかそれで成果があったかなんて全く関係ない。


それで上手くいかなかったとしても、学びになるし全然OKなんだ。



そう思った今、過去を振り返ってみると


私、やりたい事を無視しまくってた…。


自分がやりたい事全然やってなかった!


そりゃなかなか軽くなれないわけですわ。



でも気付いたから


これからは自分の本当の声を聞いていこう。


心のブロックがあってやりたくてもなかなかできなかったりするかもしれないけど


まずは自分の心の声をわかってあげるところからでも始めよう。