鍛錬を重ねることによってエネルギーが流れる身体になったとしても、そのエネルギーを自由自在に使えるわけではありません。

 

エネルギーを使うには、エネルギーを動力源とした腕の使い方を習得する必要があります。

 

ブログで何度も書いていますが、エネルギーにはエネルギーの使い方があるのです。

 

エネルギーの大小は関係ありません。

 

どんなに強大なエネルギーでも、日常的な腕の使い方をする限りこのエネルギーは使えないのです。

 

なぜなら日常的な動作をした瞬間、エネルギーの流れがストップするからです。

 

エネルギーの流れが止まると、相手の防衛システムが直ちに作動して相手の抵抗を受けます。

 

氣の力を発揮できるか否かは腕の使い方に掛かっているのです。

 

エネルギーを使う腕の動きは非日常的な動きです。

 

非日常と言ってもほんのちょっとした違いに過ぎません。

 

出来るようになれば単純で簡単な動きなのですが、自分で見つけるのはまず不可能だと思います。

 

この動きを最初に発見した人は凄いと思います。

 

天狗に教わったとかいう話はホントかも知れません。