アンズ師範ご指導の合同稽古会へ。
近くて、そしてお人柄に触れる機会はあったのに…、実は稽古に出るのは今日が初めてで![]()
ましてや、初めましての方々と稽古させて頂く場なので、少し緊張しますね
とツカセンセイとお話する。
片手取り転換法。
色んな道場から集まってこられているので…と、片手の取り方を揃えることから。
いろんな人がいる、今の稽古で最も大事にしてほしいのは、相手の方を感じとり、お互いに応じ合おうとする姿勢。
穏やかなアンズ師範のお人柄が現れている稽古の進め方のよう![]()
受け動作の指導あり。
受けは腰を進めるのに、相手の方の腕に頭を乗せる、頰を寄せるとか。腰を入れる!ではなくて、結果的に腰が入りやすくなる動作を伝えてくださってました。
入身投げ含めて、おそらくО師範流のように感じまして、今の私には幸い![]()
ボンさんも来られていて、横面打ち入身投げの受けに呼んで頂いていて。見取りできない、ソワソワしながらボンさんを見てしまう…(笑)
緊張してたのかな、少しオーバーリアクションに見える、取りと受けに隙間が見える、というのか、長い四肢を持て余しているよう![]()
ボンさんのぴたり合わせ…を想像してみる、うん、それは素敵だろうな〜。
方向性をひとつにして稽古に真摯に励むことで調和の場を作っていく…みたいな。
若手世代の師範たちは、原点回帰しつつも、新たにそのような場のつくり方、合気道ならでは…を探究されているのかな。
初めまして!の方とですと、今、指導に立たれている先生の技をひたすら倣おうとする、かつ相手の方との丁寧なコミュニケーションを心掛けるもので。
あとで組稽古させて頂いた方々とお話する機会あり、いろんな稽古歴を聴かせて頂きました。
アンズ師範と直接お話をすることは叶いませんでしたが、何より稽古体験できて良かった![]()
体幹がみっちりな印象ですが、それこそ体軸の太さコントロールに努めておられるような。
HP高めの方は、調整力等のMPを高めていく必要をあまり感じられないのだろうな、と思うのですが、そこはサニー師範同様に、稽古したい!為に調整を重ねておられるのかな。
稽古場の治め方には、お人柄が出るよう…と、最近、いろんな師範の稽古に出ることが続いたせいか思いました(笑)