稽古へGO![]()
急な雷雨でも、やけに心身共にスッキリ、稽古好きな人が集う場に向かうワクワク感かな![]()
山椒先生ご指導。
片手取り転換法。
山椒先生は、ノセる、ノる…と仰る。
同じ移籍組のスニフさんと稽古させて頂き、スニフさんの戸惑いに勝手に共感します(笑)
結び、崩し、投げ…一貫して、取りと受けの相互作用なんだなあ〜と山椒先生の見取り受けで体感してます。
山椒先生のもと、武術と和合や調和を融合した武道である合気道を歩み続けたい
そのために出来ることがあるかな…と考えます。
バラサンが、オバチャン来るって言ってたから、来たよ〜と言ってくれる![]()
新しい方もいらっしゃるから、稽古中はバラサンとはあまり稽古出来ないですが、基礎から山椒先生に師事されているバラサンやタカダサンの身体操作感はやはり山椒先生につながってる、と思う![]()
正面打ち一教と五教の違い。とりかた。
横面打ち一教(内転身)と五教(外転身)。
片手取り前受身練習。
片手取り自由技。
多人数掛け、2人、3人。
2人は最後にぶつける。
3人は扇の要に位置取りする。
自由稽古。
一級受ける予定のチャイさんと組稽古。
座技横面打ちの打ち方の再確認から。
自主稽古時間。
自由技、つかみ技のみ。
チャイさんに、山椒先生が喝入れご指導されていて、チャイさんが少し追い込まれてしまった様子あり。
それをバラサンがそうっと寄り添い支援されてました![]()
いろんな点で、手厚いなあ〜と私はいまも逐一感動します。こういう配慮ある指導体制がまた素晴らしい。
山椒先生が基礎から、きめ細やかに稽古つけて回って、稽古丈夫を育てておられると思う。
ただ、これでも会員が増えたことで手薄になってしまっている…と10年超会員さんは感じられているそうで![]()
そりゃあ、道場も続いていくと、いろんな人との出会いと別れあり、また変化していくもの。
移籍組としては、今の山椒道場の稽古姿勢が本当に素晴らしいと思っていることを伝えてみました。
正直、こんなに会員一人ひとりに対して、道場代表である先生が責任感を持って、稽古つけて回り、ご指導してくださるって、ものすごい労力と精神力を要するはずなのです…。
ただただ山椒先生の懐深さに感動するとともに、確かに少し心配にもなる。
まだまだ黒帯初段の心持ちを維持しながら、目指すは、ゾクワク稽古丈夫相手。
稽古中は、前に立つ人の技を見取りして、倣い、指導担当以外が指導することは厳禁。
黒帯には代理稽古を等しく任す。
この2点を原則として順守することで、山椒先生は稽古場を統べておられるのかと![]()