稽古する阿呆が、前に立つ場合は、一緒に稽古させてもらえば良いのだな、とまた今更気付きました![]()
仕事が立て込んでくる、さらにスポーツの秋で
ここ数年、毎年忙しない![]()
お天気良いのがありがたい。。。
そんなんで、うだぁ〜っと道場に着いたら、山椒先生がスタスタと出てこられたところで
姿勢を正す(笑)
学生さん&新しい方がいらっしゃるので、基本動作の確認から。
山椒道場育ちの方で、半身がゆるゆるな方はあまりいないな…と思う。
爪の先から、つま先の向きまで、見取りする
が徹底されてるからかな。
体操から、見て倣うの練習、その反復。
片手取り呼吸法、入身転回。
シンプルゆえに難しい。。ほんとに。。。
まずはストレッチ的に、受けが取りに動かされてみる練習から。
掌底をぴたり貼り付かせておく。
びたりの握りは、滑らなくなるので、その分、受けの動作量は増えるけど、取りの方にとっては、ご自身の働きかけを体感しやすいかも。
あとでミカンサンと演武稽古して、ミカンサンの片手取り呼吸法の型が押し込み系だったので、試しに、山椒先生のくるり軸回転を脳内イメージしてもらうと…一気に似た捌かれ感となりました。よく見てる師に似てくるもの。
軸を真っ直ぐ立てるだけで、受けのバランスが崩されるから面白い![]()
今日はシロサンお休みで、さらにバラサンとも演武技の稽古ができませんでしたが…、代わりに?他の方の受けをたくさん指名されまして(笑)
山椒先生はたぶん、自分を稽古丈夫と信じてくださってる…ってことにします![]()
男性と稽古し続けてきたこと、その経歴を評価頂いているのかと。
最近また、自分の取り・受けの感触がどんなんなのかを体感してみたい
と思いはじめてます。
軽重の調整を試みてはいるけど、こればかりは相手の方がどう感じておられるか次第で。
取りは、相変わらず相手任せなようで。
今もたまに男性と自由技稽古等していると、とても生き生きとしてる
迫力ある…等と言われます。
相互作用論者的(笑)には、迫力あるように見えるのは、相手が男性であれば、決して自分がお相手のパワーを超すことがない、制限を掛けないから、相互作用も取り受けのパワー掛け算分となるからかと。
一方で、調整ベタな自覚あるから、相手が女性ですと、万が一…を考えてしまう。
圧倒的に受けで怪我することの方が多いと思うのです![]()
瞬時に調整
に自信がまだまだないってことで、稽古は続くよ、いつまでも![]()
演武会シーズン…ラクン先生道場さんの演武会に出ないのは久しぶりで、なんか少し寂しいけど、これまた自分の選んだ道なのです。