合気道春水道場 SHUNSUI Aikido dojo

合気道春水道場 SHUNSUI Aikido dojo

春水道場は、横浜市青葉区もえぎ野中学校武道場(東急田園都市線藤が丘駅or青葉台駅)、川崎市宮前区宮前平中学校飛翔館(宮前平駅)で稽古している合気道道場です。
このHPは活動紹介を目的としています。

お問い合わせは、aikido_shunsui@yahoo.co.jpまで。

佐々木師範講習会

 

指導 佐々木貞樹師範

参加 成年部(男性9名、女性1名)

  1. 諸手取り呼吸法
  2. 諸手取り第一教
  3. 諸手取り入身投げ
  4. 諸手取り呼吸投げ
  5. 座技呼吸法
  • つまったらいったん脱力してみる。
  • 受けは、脱力されると取りがどうくるか分からなくなり、受けの反応が鋭くなり、それが受けの動きに繋がる。
  • 目を使って受けの状態をよく見る。受けがどこを見ているかもヒントになる。
  • 受けの目を見ない。視線は相手の喉元当たりで、全体をぼんやり見る。
  • 取りが固いと受けも固くなる。
  • 合気道においては気持ちの余裕が強さ。
  • スッとやる。佐々木師範は昔から道主に「スッとやれ」と言われる(私も学生時代によく言われました)。
  • 諸手取り第一教で、肘を制する手は、肘を掴む。力まないように掴まない形で指導されることもあるが、力まずに掴めばよい。
  • 諸手取り第一教で、持たせた手を縄のように使う。
  • 諸手取り入身投げで、受けの足の位置に注意し、受けの足を制する。
  • 諸手取り呼吸投げで、受けに前方回転受け身を取らせるような形(受けの手の小指側が前方に向いて地面につく&取りから遠い方の足が出る形)を作る。受けの足を払う、あるいは払い上げるように。
  • 諸手取り呼吸投げで、受けに飛び受け身をさせる場合には違う形になる(受けを取らせて頂いた際には、前方回転受け身の時は転がされる感覚、飛び受け身の時には払い上げられるように空中で回される感覚でした。
  • 受けに後頭部を晒さない。顔を上げればよい。
  • 座技呼吸法で、抑える際に両手を伸ばすのは、これ以上近づかないでくださいという形。
  • 勉強になるお話がたくさんありました。なるべく記憶しようと努力していたのですが、呼吸投げの受け(飛び受け身)を連続で取らせて頂いた際に記憶がほとんど飛んでしまったようです。。上記は断片的に覚えているお話で、正確でない部分もあると思います。
  • 佐々木師範の稽古では、膝が痛い人は足を崩して座るようにお願いします、とのことでした。