合気道春水道場 SHUNSUI Aikido dojo

合気道春水道場 SHUNSUI Aikido dojo

春水道場は、横浜市青葉区もえぎ野中学校武道場(東急田園都市線藤が丘駅or青葉台駅)、川崎市宮前区宮前平中学校飛翔館(宮前平駅)で稽古している合気道道場です。
このHPは活動紹介を目的としています。

お問い合わせは、aikido_shunsui@yahoo.co.jpまで。

指導:MS氏(三段)

参加:成年部 3名

  1. 準備運動

  2. 受身

  3. 片手取り 呼吸法

  4. 片手取り 第二教

    • 表:当身・崩し・抑え・締め・残身の手順をゆっくり正確に行う。手首の締めや最後の決めを丁寧にする。

    • 裏:手首だけに頼らず、相手の腰や膝がしっかりと落ちるように崩す。

本日は第二教を中心にじっくりと稽古に取り組みました。

日頃の稽古で曖昧になりがちな動作や手順を一つひとつ確認し、手首の決めや残身、さらに裏技における腰や膝を落とす崩しの感覚を丁寧に確かめながら、深い学びを得ることができました。

以上

指導:TK氏(三段)

参加:少年部 3名、成年部 1名

  1. 準備運動・受身(反転受身)

  2. 前・後方回転受身、膝行・膝退

  3. 足捌き・体捌き

  4. 片手取り 入身・転換

  5. 片手取り 呼吸法(入身・転換)

  6. 片手取り 呼吸投げ(転換して前方へ投げ)

※稽古終了後、三由先生より錬成大会に出席した少年部3名へ「錬成証」等の授与が行われました。

基本となる各種受身や膝行・膝退、足捌き・体捌きをしっかり行った後、片手取りの入身・転換から呼吸投げへと展開いたしました。

動作の軸と滑らかな身体遣いを確認しながら、丁寧に取り組むことができました。

以上

指導:YH氏(三段)

参加:成年部 5名

  1. 片手取り 入身・転換

  2. 諸手取り 呼吸法

  3. 正面打ち 第一教返し

  4. 正面打ち 四方投げ

  5. 横面打ち 四方投げ

  6. 後ろ両手取り 四方投げ

本日は「8月8日」と末広がりの日でしたが、厳しい暑さのなかでの稽古となりました。

稽古では、技の形に慣れてテンポよく動くだけでなく、時にはゆっくりとした動きの中で足捌きや体の位置、自分の中心軸をしっかり確認することを意識しました。受けが身体の理合いによって崩れて倒れているのか、無意識の忖度で受けてしまっていないかなどを一つひとつ確かめながら、丁寧に技の精度を高める良い稽古となりました。

以上

指導:三由先生

参加:少年部 3名、成年部 5名

  1. 体操

    • 伸脚をはじめ、体操の正しいやり方や意識についての指導。

  2. 後ろ両手首取り

    • 正しい掴み方や接点の取り方についての指導。

『春水たより』にも掲載されていた「合気道の稽古の心構え」について、三由先生より改めてご指導をいただきました。

準備運動や基本動作の一つひとつに対する取り組み方、そして技の前提となる正しい掴み方の理合いを意識しながら、深く納得して稽古に臨むことができました。

以上

指導:FI氏(四段)

参加:成年部 8名

  1. 片手取り 入身・転換

  2. 片手取り 呼吸法(入身・転換)

  3. 片手取り 隅落とし

  4. 片手取り 呼吸投げ

    • 掴まれた手を外側から回して受けの肩を内側に入れ、そのまま引き倒す。

  5. 片手取り 呼吸投げ

    • 掴まれた手と逆側に転身しながら、掴まれた手を内側上から外に開いて切り落とす。手は常に自分の中心に置く。

  6. 片手取り 呼吸投げ

    • 掴まれた手を呼吸法で上げ、そのまま受けに押し投げ返す。

  7. 諸手取り 呼吸法(入身・転換)

  8. 諸手取り 呼吸投げ

    • 表・転換して落として巻き投げ。

  9. 正面打ち 小手返し

    • 小手を返すのではなく、受けの手を巻く意識で行う。

  10. 横面打ち 合気投げ

    • 持ち上げるのではなく、横に滑らせる。

  11. 酔っ払い 第三教

    • 大の字で寝ている受けを三教で起こす。握手したまま逆サイドに回ってうつ伏せにし、三教を決める。

  12. 諸手取り 十字絡み

    • 先に上側の手首を掴み、それから下の手を外す。

  13. 諸手取り 第二教

  14. 座技呼吸法

SO氏がお亡くなりになってから早いもので5年が経ち、8月はSO氏の命月でもあります。

本日は「SO氏によく教えてもらった技シリーズ」をテーマに、かつて教えていただいたやり方や身体の理合いを一つひとつ思い出しながら稽古に励みました。当時を懐かしみつつ、教えを改めて噛み締める貴重な時間となりました。

以上

指導:MS氏(三段)

参加:成年部 4名

  1. 準備運動

  2. 受身

  3. 片手取り 呼吸法(伸長)

    • 受けは息を吐きながら脱力する。

  4. 片手取り 小手返し

    • 表:手の切り方の動作をゆっくり確認しながら行う。

    • 裏:転換した後の崩しを意識する。

  5. 正面打ち 小手返し

    • 表:少し斜め後ろに下がり、相手の攻撃線を外す。

    • 裏:転換した後、相手と正対しながら動く(視線を外さない)。

  6. 後ろ両手取り 小手返し

    • 技を掛ける手を間違えないよう注意する。

本日は小手返しをテーマとし、特に片手取り小手返しにおいて「小手」を返す身体遣いを重点的に意識して稽古いたしました。

基本の崩しや転換後の正対、攻撃線を外す足捌きなどを丁寧に確認し、精度を高めることができました。

以上

指導:三由先生

参加:少年部 3名、成年部 4名(内1名見取り)

  1. 準備運動・受身

  2. 構え方と足捌き(右・左の構え方と重心の置き方)

  3. 正面打ち(手刀合わせから入身し、受けの背に並列するまで)

  4. 正面打ちの捌き方(下から振りかぶるように捌く)

  5. 正面打ちの捌きから受けの背に並列し崩すまで

  6. 正面打ち 入身投げ

基本となる構えや重心の置き方、足捌きを丁寧に確認した後、正面打ちに対する捌きから入身、受けの背へ並列するまでの動きを中心に稽古いたしました。

下から振りかぶる体捌きと軸を意識しながら並列・崩しへと繋げ、正面打ち入身投げまでしっかりと精度を高めることができました。

以上

指導:KH氏(四段)

参加:少年部 2名、成年部 13名

  1. 片手取り 呼吸法

  2. 正面打ち 第一教(手を合わせたところから)

  3. 横面打ち 合気落とし

  4. 横面打ち 入身投げ

  5. 正面打ち 第五教

  6. 片手取り 四方投げ

  7. 片手取り 回転投げ

  8. 掛り稽古(片手取り自由技)

  9. 座技呼吸法

片手取りや正面打ち、横面打ちに対する基本技から合気落としや回転投げ、さらに掛り稽古(自由技)まで、多角的な稽古に取り組みました。

基本となる接点や崩しの理合いを意識しつつ、掛り稽古では連続した動きの中で滑らかに技を繰り出す集中力を養うことができ、大変活気ある稽古となりました。

以上

指導:三由先生

参加:少年部 1名、成年部 7名

  1. 準備運動

  2. 受身

  3. 片手取り 入身・転換(伸長)

  4. 交差取り 入身投げ(表・裏)

    • 表:内側へ手刀を捌く。

    • 裏:外側へ手刀を捌く。

  5. 交差取り 四方投げ(表・裏)

    • 力に頼らず、足捌きで受けを崩す。

  6. 交差取り 小手返し

    • 内側へ手刀を捌き、手首の接点を切らずに畳へ突き刺すようにして崩す。

  7. 座技呼吸法

※稽古終了後、三由先生より皆勤賞および参加賞が授与されました。

暑中朝稽古の最終日(7日目)を無事に迎えました。

交差取りを中心とした各種技において、手刀の捌きや足捌きによる崩し、接点を切らない繊細な導きを丁寧に確認いたしました。7日間の朝稽古を通じて培った基本の軸や足捌きを意識しながら、最後まで集中して取り組むことができ、非常に達成感のある締めくくりとなりました。

以上

指導:YH氏(三段)

参加:成年部 3名(体験 1名)

  1. 片手取り 入身・転換

  2. 片手取り 入身・転換(伸長)

  3. 片手取り 四方投げ

  4. 座技呼吸法

本日は私の高校の同級生であるHさんが体験で参加されました。普段使わない身体の動きに戸惑われながらも、合気道の楽しさを感じていただけたご様子でした。しばらくは体験として稽古を継続されるとのことです。

基本の入身・転換から四方投げ、座技呼吸法へと丁寧に段階を踏み、基本の身体の使い方を確認しながら良い雰囲気の中で稽古を進めることができました。

以上