ウナギの赤ちゃん、レプトセファルスの旅![]()
①研究すると日本よりずっと南のフィリピンとマリアナ諸島の真ん中
あたりにウナギのたまごがあることがわかりました。
②たまごからふ化してしばらくすると、すきとおった木の葉のような形になります。
まだこのような形でも、およそ3000kmの長
い旅をするのです![]()
旅は、4~6ヶ月間つづきます。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*子供から親への変化☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
ウナギやアナゴのしぎょ(ふ化したあとの魚の子供)レプトセファルスは
ちぎょ(少し大きくなった魚の子供)になる時に、体が少しずつ短くなり
その後、また大きくなります。
ウナギの血液には、イクチオヘモトキシンという毒があるので
おさし身ではたべられないそうです![]()

