私は塩の歴史が調べたかったので、本やインターネットで調べました。
いったいどのようになっているのでしょうか?
みなさんは、岩塩という塩があるのを知っていますか?
岩塩は地かく変動で、海水が陸にとじこめられ
長い年月をかけて結晶になってできたものです。
世界のせいさん量では、海水からつくられる塩よりも
岩塩からのものの方が多いのです。
~岩塩ができるまで~
①今から約40億年前に海が出げんしました。海には初めから
塩がふくまれていました。
②海水が陸にとじこめられて塩湖ができます。
雨やしっ気が少ない地方では、水分が少しずつじょうはつし
湖の水はしだいに海水よりも、こい塩水になります。
③湖の水分がどんどんじょうはつし、やがて塩の結晶ができ始めます。
さらに、かんそうすると水分がなくなり、塩の結晶だけがのこります。
*塩湖(えんこ)・・・塩分をふくんだ湖のことです。
④のこった塩は、地かく変動によって地下に深くもぐり
その上から、どんどん土砂がつもることで圧力をうけながら
長い年月をかけて、岩塩になります。
