10/5(日)


引き続きおなかがしくしくして朝の5時に目が覚める・・・

だんなさんは気づいておなかをなでてくれたけど、

すぐに眠りの世界に引き込まれていきました(笑)

私もがんばってまた寝る。


今度は9時に目が覚めた。

でもやっぱり気持ち悪い&おなかがいたい。

食べないとよけいムカムカするので、

トーストを焼いておそるおそる少し食べる。

だんなさんにはハムエッグを作る。


私のつわりは、きっと「食べづわり」。

なにか食べないとムカムカして

そしてつい食べ過ぎてしまう。


本を読むと、少しずつ、ちょぼちょぼ何回も食べるといいらしい。


おなかがまだ少し痛くて

要安静ということで、

だんなさんは今日は外出せずおうちで勉強してくれてたから、

またずーっとベッドでねていた。


14:00に目が覚める。

ほんとによく寝た。

でもやっぱり気持ち悪い。

おなかの痛みは少しましだ。


だんなさんが、おうどんを作ってくれる。

おふ・ねぎ・しめじ・わかめ入りおうどん。

あったかくておいしかった。これに梅干も入れてみた。

けど、気をつけて、これもちょっとの量だけ食べることにする。


私が今日の夜食べれそうなものは、

かんぴょうとか高野豆腐の入った巻きずし、

だわ、って急に思い立って

だんなさんに買ってきてもらう。


豚肉と青梗菜も買ってきて

お味噌汁を作ってくれた。

自分用に買ってきたあわびのお刺身も、

ふた切れ焼いてくれて、

山芋を短冊切りして・・・茶碗蒸しをあっためてくれて、

私のお世話に大変なだんなさん。

本当にありがたい。 

こんなかんじ。

あったかいほうじ茶が今マイブーム。



だんなさんは、今勉強も佳境に入ってるのに、

つわりの私のお世話に、

お料理も作ってもらえないどころか自分で作らないといけなくて・・

ごめんね。。。


そんな中、本で、夫婦のコミュニケーションが大切、

毎日少なくとも30分は赤ちゃんと3人の時間を作ることってあって、

「胎児中の名前をつけましょう」

とあった。

 例は、「ちびちゃん」「まめちゃん」だった。

二人で色々考える。。。


イタリアで授かったから「いっちゃん」、「いーちゃん」

なんか呼びにくい・・

 

最後は「まるちゃん」と「くぅちゃん」で迷って、

まるちゃんは、ほんとにお顔がまんまるになりそうな気がしてやめて、

「くぅちゃん」に決定★

なんとなく。 わたしのおなかが、くぅくぅ鳴るから。 

でも、なんかくいしんぼうな子になりそう(笑)



10/4(土)


 昨日は実家に泊まったので朝だんなさんと待ち合わせて

 地元のMクリニックへ。

 11:00からの予約だったのに、待つこと1時間半。



 今朝は実家だから、母がサンドイッチ用意してくれておいしくいただく。

 でも、待ち時間が長いから次第に気持ち悪くなってきて、

 だんなさんに背中をさすってもらったりしながらうなだれてた。。。



 そういえば、そこで会社の人に遭遇!!

 だんなさんの後輩でもあるため、お互い知っていて、

 かなり恥ずかしかった。。

 さすがローカルやなぁ。まさか産婦人科で遭遇するとわ。

 まだ会社を辞めることもその人は知らないので、

 きっと驚いたと思う。


 で、そのご夫婦も1時間半くらい待っていた様子。

 

 ここは何度か通ってみたけど、あまりよい対応ではなかった。

 でも、いつも院長先生でなかったので、今回は院長先生予約にした。

 

 聞くところによると、どうやら院長先生の評判がよいらしい。

 

 ようやく順番が来て、院長先生と初ご対面。

 だんなさんも一緒に入る。

 まずエコー検診。実は昨日もしたのだけれど。それは内緒。

 ここでもちゃんと鼓動が確認できて、

 7週と6日目です。といわれる。

 

 成長が小さいということで、

 やはり私の場合、生理が40日周期なので、

 一般的な28日型の人に比べて、

 排卵日は12日ほど遅れた様子。

 

 それで、前回の生理の開始日から数えると今はもう9週目近いのに、

 普通と数え方が違うみたい。

 うーん、なんとも排卵日が特定しにくいというわけだ。



 2週間後に予定日が出るでしょう、と言われた。



 院長先生の説明はスピーディーで、手馴れたかんじ。


 私は子宮の中に筋腫が二つあって、

 これが子宮口のところにあれば、赤ちゃんが出てくるのに

 邪魔になって帝王切開になるんだけど、今の位置であれば大丈夫、

 妊娠中は多少大きくなるからね、と言われて、

 ちょっと不安。



 でも今までの病院では筋腫のことは話にもでなかったから、

 しっかりしているのかなぁ。



 診察が終わり、だんなさんと2Fに上がり、新生児室をのぞいて

 感動したり、フロアーの様子や、食堂などを見学。

 結構女性好みの色使いや雰囲気なのに、だんなさんは

 前回行った、 新しいYクリニックよりもこっちのほうが、落ち着くねーと言っていた。

 あら意外。

 

 私も待合いの感じや、お部屋はMクリニックのほうが好きだなぁー、

 でも分娩室がYクリニックの特長で、ドーム型、光と音楽の中で落ち着いて

 分娩できるというもの。うーんまた迷ってしまう。


 


 帰りに、新しくなって人気の、ラーメン黒兵衛へ。

 久々で、おいしかったぁ。最近、濃い味付けのものや、麺類はのどごし良く、つるっと入る。

 

 おうちに帰ってだんなさんのお勉強のお手伝い。

 問題を出してあげる。もう会社辞めるけど、少し勉強になった。



 しばらくすると、また気持ち悪くなってぐったり。

 だんなさんがお料理してくれる。

 きのことベーコン、たまねぎ、にんにくが入ったトマトソースパスタ作ってくれた。



 

 おいしくて食べ過ぎる。

 あとは、母が買って持たせてくれた焼き鳥数本。

 

 焼き鳥も、生臭くかんじてしまって、

 皮や、レバー、などは食べれず、

 ささみのゆずこしょう焼きと、つくねを食べる。


 

 食べて直後から少しおなかが痛かったが、

 TVを見て横になっている間も

 だんなさんが後片付けしてくれる。

 

 でもだんだん痛くなってきて、

 おトイレにかけこむ・・・どうやら下痢みたい。

 すごくひどくなって、吐きそうにもなって、

 正露丸を飲んでもいいか病院に確認。



 正露丸はきついけどビオフェルミンならいいとのこと。

 飲むがスグには効かないので、

 しばらく格闘。。。



 下痢は直接的な流産の原因にはならないが、

 腸の収縮の筋肉と、

 子宮の収縮の筋肉が同じだから、

 誘発的に流産を引き起こす可能性もあるとのこと。

 安静にしていないといけないらしい。



 ~明日につづく。~

これからできるだけ妊婦記録をつけていきたいとおもいます。


10/3(金)

 会社で先輩達と無痛分娩の話で盛り上がり、みんなまだ出産未経験者なので

 なぜ、世の中の妊婦さんは あんなに痛い思いをして出産するんだろう?

 海外では、痛みの少ない無痛分娩が主流なのに・・・・という疑問を持ち、

 皆で語っていました。私なんて途中から仕事が手につかなかった。


 そこで、無痛分娩を行っている病院を調べたところ、関西ではすごく少ない。

 よくご存知の先輩から、北摂に1件有名なところがあると聞いたので、

 早速調べて会社帰りに行ってみることにしました。


Jクリニック

駅からは遠め。

 上り坂もあるので、まずタクシー。不便。

 待合のイスや雰囲気はよかったけど、

 小規模で土曜日なんて患者さん全員座れるのかなーーってかんじ。

 

 待つこと1時間ちょっと。

 初診なので仕方ない。

 

 院長先生に診てもらうことになる、小柄なお髭のおじさんで、

 こざっぱりしたかんじ。特段愛想がいいわけでもないけど、悪くもなく

 感じの良い先生。


 まずエコーをすると、赤ちゃんの心臓が「ピコン、ピコン」と脈打ってるのが見えて、

 「元気に動いてますね。今1センチぐらいの大きさです。」と先生。


 今日は、会社帰りの母がたまたまついてきてくれて、

 初めてエコー検診を見たから赤ちゃんの鼓動に感動していた。


 今はまだ小さくて予定日がはっきりしないけど、

 おそらく7週目ぐらいとのこと。

 そして、無痛分娩のことを聞いたら、

 「うちでも、無痛の方は1割くらいです。」その少なさにおどろく。

 無痛分娩を行っている数少ない病院なのだから、ほとんどの人がしているのかと思ったのに。。

 ちょとショックを受ける。とともに、

 先生が、「でも、分娩までにだんだん考え方が変わっていくと思いますよ。そういう方が多いです。」

 へーそうなんだー なんか意外だけど、でも私自身この病院に来る前よりも、

 実際に診察を受けて赤ちゃんの鼓動を確認して、院長先生と話してみると

 前よりも普通分娩で頑張れるかも!という気持ちになったのはたしか。ふしぎだなぁー。

 

 先生があっさり「大丈夫ですよ」、といってくれるからかもしれない。


 で、結局ここの病院はというと、ソフロロジー法という分娩法を取り入れている病院で人気があるのか、

 小規模だからなのか、5月中旬から末の分娩予約がすでにいっぱいという状況・・・

 これには驚き!!!「うちでないとだめ?」と笑っておっしゃる先生。

 「でも、なんとか入れてあげられるかもしれないので2週間後にまた来てみて」と言われました。


 ただ、ここで無痛分娩をしないのであれば、

 遠いところにわざわざ来ることもないかなぁと 思う。

 ソフロロジー法は魅力的だけれど。

 明日地元のクリニックに行くのでちょっと悩んでみよう。


今日、7年半続けてきた会社を辞めるという決意をし、上司に報告しました。


11月末に退職です。


赤ちゃんを授かって今とても幸せだし、すごく悩んだけど、これからもこの会社で


10年も20年も働くという明確なキャリアプランはもちろんないし、


それならもうここで辞めようと旦那さんと話し合って決めました。



今までこの大きな会社に守られて一人でも生きていけるだけのお給料をもらっていたし、


それから、いろんな人との出会いがあって、、、


社会人になって初めての職場で、


右も左もわからないヒヨッコの私を厳しくも愛情を持って育ててくれた上司、


すごくかわいがってもらいました。


秘書になってからは、前の職場とはまた色んな意味で違う、


目からウロコの新たなことを教えてくれた先輩たち、


人のお世話をするという秘書という仕事でありながら、


さまざまなことを教えていただき、逆にお世話になった役員さんたち。。


めったにお目にかかれないはずだった役員さんのサポートができ、会社のことを学べたのは


本当に有難いことだったと思います。 そんなたくさんの想い出がつまっている会社です。



しかし、いざ辞めると報告すると、上司がとても残念そうにしてくださるので、


「育休をとるとした場合の、職場内の調整はどのようなかんじですか?」と、


始めは育休の方向で考えていたので調整をお願いしていたので、きいてみたら、


あまり快いお返事はなく、明らかに、私の今の秘書というポジションでは難しいという雰囲気。。。



他に異動できるわけでもなく、かといって今のままでもやりにくい・・・という


なんとも辞めるのがベストな選択!という状況。


これには悲しくなりました。



またその上司が優しいので、「そうですか。秘書検1級も持っているのに辞めるのも本当に残念だし、


さびしくなるなぁ」と言って下さって、


私「そうですねーすごく悩んだんですけど・・」と


涙目になってしまいました。


でも、どうにもいい提案はしてくださらないし、


上司も大変困っている様子でした。



彼も、同じビルでもう会うことがないのかー


さみしくなるなぁとか言ってくるし、


本当にさみしくなってきたやん!!!



毎日毎日朝早くから時間外まで仕事をしてきて、


辞めるときは絶対に悲しいとかないわーって思ってたのに


自分でも意外な感情で驚きました。



会社とはしょせん他人の集まりで、


一度そこを離れると全く関わりのないものになっていくのかな。。


とちょっと感傷にひたってしまった日でした。



とはいえ、これからの新しい自分の時間、


とても楽しみです。


赤ちゃんが生まれて、どういうふうな母になっていくのか、


まだまだ想像できないけれど、


これからの人生も時間を大切に、日々幸せに過ごしていきたいです★




私を社会人として成長させてくれたこの会社、


何より彼と出会えたこの会社に、感謝しています。



7月の結婚式での想い出photoはーときらッ
準備は大変だったけど素晴らしい一日でした。