君といつも一緒
君は甘いミルクの香り
ふわふわで
柔らかくて
とてもかわいい
そっと触れて
寝息を聞きながら
君と同じ夢を見る
トクトク
トクトク
心臓の音が聞こえる
君にもたれて
君にいろんなとこを舐められて
くすぐったいのに
離れたくなくて
いごこちがいい
感情は
根源的なもの
誰に教わったわけでもなくて
側にいると
全てがつたわっている
いっしょにいたい
それが すべて
誰に言われたわけじゃない
わたしが そう思うから
ぐるぐる めぐる
心の中の迷路を
出口は 自分で作って
あなたの人生だから
まだ迷いたいなら
好きにしてるといい
あなたに触れる
あなたが伝わってくる
いまは それで いい