エアコン室外機の新規設置の注意点
皆様おはようございます洋光台港南台本郷台の買取と売却に強い株式会社アイハウスの西村一郎ですここ横浜市の最高気温予測は30℃には届きませんがもうそろエアコンがフル稼働になる時期ですねさてさて、新規でエアコン設置の際の注意点をね。きちんとした設置業者さんであれば色々と配慮してくれますが、量販店のいい加減な業者も居ます。先ず、住宅事情も関連してきますが室外機が向いている方向については「風と音」の問題が発生するので隣地に配慮するべきでしょう。良好な近隣関係も壊れてしまう場合がありますからね。また、設置場所の前に遮蔽物がある場合なども電気代や性能に支障をきたす場合がありますし、ドレンから出る排水の逃げ道も配慮しないといけませんね。そして実際にあった事例です。「振動音」木造アパートの2階ベランダでの設置だったので すが、室外機が動くと「ヴー」といった音が振動音と共に1階に伝わり非常にうるさいといった申し出を受けました。RC構造で床のコンクリートの上に防水した造りであれば室外機の音だけの問題ですが、外付けのアルミ製のベランダの床は、すのこの様なプラスチックに似た製品で仕上げたような造りになっています。部材と部材が室外機の振動によって音を発してしまうのです。2階の住民にはその旨を伝えて接地面に「ラバー」等をかましてもらうようにお願いしました。まあ、それ以外にも注意点はありますが近隣トラブルだけは避けたいですね。それではまた