少し分かってきた様に思える。 | 平成の頑張れベアーズ 久地体協版

少し分かってきた様に思える。

間違っていました。

今までの投げ方は、間違っていたようです。

結局はお遊びソフトの投げ方の延長だったのです。

だから球の勢いがなかったし、変化球もきれない。

すこし判った感じがしたのは、下から投げても

肘や手首を撓らせて投げないとボールに切れは出てこないという

当たり前のことがやっとわかりました。


とあるサイトでヒントをもらったわけです。解説をしていらっしゃる

方は、年配の方ですが、実に力が抜け楽に早い切れのあるボールを

投げているんですね。詳しい説明を動画を使って判りやすく

説明をしてくれていましたので、見ながらやってみると・・・・・

今までと全然違っていました。力んでもパワーボールが投げれない

はずだわ、これじゃ。


手首、肘、腰、下半身、どれも野球の上手投げとあまり変わらないようです。

ただ、手首を返すタイミングが肝心なようです。右の腰あたりに、

振り上げた右腕を掠らせ、そのタイミングで手首を返すんだそうです。

  soft001
  「手首を返す瞬間」
 【出稿元 SportsClick】



また、右手を返す直前に、肘を返すことも大事で、この一連の流れを

早くすることによって、スピードボールが投げれるということらしいです。

  soft002
「楽にスピードボールを投げる方法」
 【出稿元 SportsClick】


この理論を頭に叩き込んで、先日の木曜日の練習で試してみました。

まだ、コントロールは無いのですが、弾の勢いは断然違っていました。

これなんだ!メラメラ

やっと掴んだ気がします。


2007/6/2  aihide