私は生後9ヶ月のころ
共働きだった両親が
預けていた7人家族に
5女として迎えられました。
養子縁組が決まったのは
私が6歳の時
縁組の書類を持って
養母と一緒に
産みの親たちの実家へ
行きました。
産みの父の家は大きな家で
お手伝いさんもいて
大きな池の鯉をみながら
遊んだ記憶が
微かにありました。
幼いころから不思議と
両親の実子ではないことを
自覚していましたが
養父母には言えず
16歳まで隠し続けていました。
きっと、悲しむだろうと
思い込んでいたのです。
物心ついたころには
産みの両親の顔も声も
全く記憶になかったのに
戸籍は知っていました。
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