こんばんは!
愛岐ゼミ本郷教室です!
多めに降る日曜の雨は
春の暖かさを呼び込んでくれます。
今日の昼間は気温も随分上がっていましたね。
マスクをしっかりと着けていたら
じっとりと汗が出てきました。
この時期は年度替わりなので
これまでの学年で学習した内容を復習する
そんな機会が多くなりがちです。
さらさらやっているので安心して見ていると
ときどきとんでもない間違い勘違いをしていることに気付き
慌てて手を止めさせて注意することもあります。
その一例として
算数の「割り算の筆算を左側から書いている」のがあります。
つまりきれいに書きたいのでしょうが
割り算の考え方からしても
「割る数」から書くとは何ともあり得ません。
またこれは中学生でもいましたが
「分数を分子から書いて、分母を後に書く」
というのもおかしなことです。
分数を上から先に書くとはこれもあり得ません。
いずれも数式などをノートにキレイに写したい
そんな気持ちだけで書いていて
計算のことなどは頭の中で考えていないようです。
「口で言う順番で書きましょう‼」
と注意することになりますが
なんで注意されるのだろうとポカンとしています。
以前には評価が上がるキレイなノートを書くために
筆算を清書しているのも見かけました。
いちいち筆算や分数の横棒に
定規を当てて線を引いているのも
一刻を争う試験中に見かけると滑稽なものです。
まあ小学生はただでさえ余分な道具を床にすぐ落とすので
普段でも習いたての子以外に定規は使わせませんが
復習のテキストのページに取り組むときに
彼らは油断してこのようなことをまたしでかすのです。
学校でいつもやっているからなんでしょうね~
近い将来に中学受験を予定している
そんな子たちですらこうなのですから
何をかをいわんやであります。
ご家族の方々や学校の先生方でも
ノートチェックをされている人は多いように見受けられますが
たまにはノートを書いている様子もご覧いただけたらと
切に思うのであります。
それではまた‼ (^^)/
愛岐ゼミ本郷教室より