こんにちは!!
愛岐ゼミ本郷教室です!!

雲ひとつない快晴とはこんな空を言うのでしょうか?
美濃加茂はとてもよい天気です。
でも昨晩から今朝はよく冷え込みました。
本格的に「寒い」と思ったのは今秋初めてです。
思えばもう11月です。
冬の備えを始めなければいけません。
その第一弾として先ほど灯油を買いに行きました。
この時間は日差しが豊富ですから必要ありませんが
夜になって冷え込んできたらファンヒーターも使えるようにしました。
ちょっと早すぎますか?
さて
四谷大塚「全国統一小学生テスト」は
昨日午前に特に大きな混乱もなく終了いたしました。
塾生の二人が受験できなかったのは残念でしたが
それでも20名ほどの小さな挑戦者たちが
愛岐ゼミ本郷教室会場にやって来てくれました。
その中でも小4は半数の10名を占めて
その座っている様子を見るだけでも
盛り上がってきた感じがしました。
まさしく「さあ、競争だ」と言ったところでしょうか。
今回は何度目かの挑戦という受験生が増えてきたので
落ち着いてテストに臨むことができたようです。
テストを実施するときは毎回必ず
自分の名前や学年などを答案や登録用紙に記入してもらいます。
よく言われますが
最近は凝ったお名前の読みや漢字の書きが多くあり
我々の「頭を悩ませることになるのでは?」と言われるのですが
実はそれほど困りはしないのです。
なぜかというと
ほとんど多くの小学生の子たちは
低学年だけでなく結構高学年の子も
自分の名前を「ひらがな」で書くことが多いのです。
それならば読めるはずです。
何年か前に凝ったお名前のある子は
そろそろ名前は漢字で書くようにとの私の要求に対して
こんなことを言いました。
「あなたの名前は難しいからひらがなで書けばいいわってママに言われたよ」
「そんなんだったら…」と思った言葉をぐっと飲み込んで
全然難しくない苗字までひらがなで書く姿を眺めたのでした。
こんな子もいます。
「だって学校で習ってないもん」
「自分の名前はあなただけにしかない特別なものだよ。
せっかくお父さんやお母さんに付けてもらったんだから早く書けるようにしなくっちゃ」
「だって漢字で書くのめんどくさいもん」
「そんなんだったら…」と思った言葉をぐっと飲み込んで
もう習った漢字までひらがなで書く姿を眺めたのでした。
そこで思うのですが
お名前の漢字を教えることは私達でも学校でもできると思いますが
そもそもはお家の住所や家族の名前などと同様で
お家で教えてあげて欲しいものだと思うのですが
どうでしょうか?
かつてより個人情報の管理がうるさく言われる時代です。
自慢げに話して
赤の他人に家族のプライベートな情報が漏れるのはいけません。
それはいけませんが
家族の名前が書けないとか知らないとか
住所は忘れたとか自宅の電話番号は何だろうとか
自分の名前を「書かない」や「書けない」というのは
私はかなり問題ありだと思うのです。
最近では中学生でもテストの答案用紙の名前欄に
漢字の名前が付いているのにもかかわらず
ひらがなで名前を書く子がちらほら出てきています。
恐ろしくて理由は聞きません。
苦労して字数などを調べたり
オシャレな名前を考えたりしてつけられた
大切なお名前はこうも適当に扱っていいものかと思います。
そういった現場を見すぎている私達の杞憂なのかもしれません。
でもやっぱり
自分の名前は早く全部正しく書けるようにしたほうがよいと思います。
お家の方が由来も含めて教えてあげるのはどうでしょうか?
以上です。
ではまた!!
愛岐ゼミ本郷教室より