こんにちは!!
愛岐ゼミ本郷教室です!!
週のはじめの月曜日です。
気分も新たにいきたいところですが、
今週はあまりお天気が良くないとか。
でも気持ちは晴天のように
晴れやかにいこうではありませんか!
昨晩の深夜日付が変わる前ごろに
四谷大塚「全国統一小学生テスト」の成績速報が出ました。
これは試験会場となった各塾に配信されるもので
四谷大塚のホームページから一般の方が見られるものではありません。
成績速報ですから受験した一人一人の各教科の点数や偏差値が
エクセル形式の表一枚で学年ごとに送られてくるのです。
ちゃんとした評価付きの成績表は今週末に届く予定ですので
受験された人はもうしばらくお待ちくださいね!!
また成績速報についてのお問い合わせは
個人情報でもありますのでお電話などではお答えできません。
どうぞご了承ください。
さて私の成績速報の感想ですが、
やはり試験中に落ち着いて問題に取り組んでいる子は
成績もそれなりに結果を残していると言えそうです。
国語だけでなく他の教科でも
問題の意味を質問文から理解して自分で解いていくことができることが
このようなテストでは大きな差となってくるのでしょう。
そんなの当たり前のことなのでは?
と思われるでしょうが
一般的な小学生は授業中でもテスト中でも質問することに抵抗はなく、
「どういういみなの?」
とすぐに聞いてきます。
テスト中はほとんどの場合答えられませんので
やんわり断りますがとても不服そうです。
途中まで段取りしてやればできるのかもしれません。
授業中はヒントを出せますがテストではできませんよね。
学校や他塾では小学生の授業やテストはどんな感じなのでしょうか?
とても興味がわいてきました。
あともう一つ
今回だけではありませんが最近目立つのは
小学生にして教科によって結果の差が激しいことです。
かつて均一的画一的な総合力重視の教育に批判があったと記憶していますが、
現在問題であろうことはその逆です。
例えば極端な話でいえば
国語は偏差値60オーバーしているのに
算数は偏差値30台の成績という差の激しさぶりです。
好きなことはどんどんやらせて、
嫌がることはやらせないようにする。
これは個性重視の弊害なのでしょうか?
勉強面の結果だけで子どもたちを評価することは乱暴です。
ですがここで言えることは
この偏った成績は決して良い傾向ではないとしておきましょう。
このことに関するもっと詳しく素敵な分析は
愛岐ゼミブログ(虹ヶ丘教室)で書かれています。
http://blogs.yahoo.co.jp/aigiseminar
ぜひご一読ください。
お腹がすきました。
ではまた!!
愛岐ゼミ本郷教室より
愛岐ゼミ本郷教室です!!
週のはじめの月曜日です。
気分も新たにいきたいところですが、
今週はあまりお天気が良くないとか。
でも気持ちは晴天のように
晴れやかにいこうではありませんか!
昨晩の深夜日付が変わる前ごろに
四谷大塚「全国統一小学生テスト」の成績速報が出ました。
これは試験会場となった各塾に配信されるもので
四谷大塚のホームページから一般の方が見られるものではありません。
成績速報ですから受験した一人一人の各教科の点数や偏差値が
エクセル形式の表一枚で学年ごとに送られてくるのです。
ちゃんとした評価付きの成績表は今週末に届く予定ですので
受験された人はもうしばらくお待ちくださいね!!
また成績速報についてのお問い合わせは
個人情報でもありますのでお電話などではお答えできません。
どうぞご了承ください。
さて私の成績速報の感想ですが、
やはり試験中に落ち着いて問題に取り組んでいる子は
成績もそれなりに結果を残していると言えそうです。
国語だけでなく他の教科でも
問題の意味を質問文から理解して自分で解いていくことができることが
このようなテストでは大きな差となってくるのでしょう。
そんなの当たり前のことなのでは?
と思われるでしょうが
一般的な小学生は授業中でもテスト中でも質問することに抵抗はなく、
「どういういみなの?」
とすぐに聞いてきます。
テスト中はほとんどの場合答えられませんので
やんわり断りますがとても不服そうです。
途中まで段取りしてやればできるのかもしれません。
授業中はヒントを出せますがテストではできませんよね。
学校や他塾では小学生の授業やテストはどんな感じなのでしょうか?
とても興味がわいてきました。
あともう一つ
今回だけではありませんが最近目立つのは
小学生にして教科によって結果の差が激しいことです。
かつて均一的画一的な総合力重視の教育に批判があったと記憶していますが、
現在問題であろうことはその逆です。
例えば極端な話でいえば
国語は偏差値60オーバーしているのに
算数は偏差値30台の成績という差の激しさぶりです。
好きなことはどんどんやらせて、
嫌がることはやらせないようにする。
これは個性重視の弊害なのでしょうか?
勉強面の結果だけで子どもたちを評価することは乱暴です。
ですがここで言えることは
この偏った成績は決して良い傾向ではないとしておきましょう。
このことに関するもっと詳しく素敵な分析は
愛岐ゼミブログ(虹ヶ丘教室)で書かれています。
http://blogs.yahoo.co.jp/aigiseminar
ぜひご一読ください。
お腹がすきました。
ではまた!!
愛岐ゼミ本郷教室より