あなたは自分を小鳥のように
小さく弱々しい存在だとして
自分を小さな鳥かごの中に収めているが
本当は象のように
大きな木をなぎ倒すくらいのエネルギーをもっている
それくらいひとりひとりは
大きな存在だ
これはコーチングの師が
講座中に言った言葉です
当時は週5日4時間ほど
近くのホームセンターにパートに行っており
子育てとパートで
自分の一生は終わるのだと思っていました
他に何かできるとは思えなかった
私が私を小さな存在として扱って
鳥かごの中に収めていた
それでも
コーチングが楽しくて
学んだことを実践して
行動すればするほど
新しい世界が広がって
素敵な人と出会って
自分と世界が広がっているのを感じ
師の話はおとぎばなしのようにも思えたのですが…
師の迫力と共に
本当にそうなのかもしれない…
とうけとめる自分もいました
そして今…
アフリカ在住のクライアントとコーチングセッションをしています
セッションを始められた頃は
日本で働いていらっしゃいました
6回のセッションが終わる頃には
海外青年協力隊の
シニア海外ボランティアに採用され
現在はアフリカに派遣されています
自分は鳥かごの中で震える小鳥ではなく
鳥かごの中に押し込めていたのは
自分だと気づき
一歩を踏み出したら
あなたは
実は
世界をまたぐ象なのかもしれません
個人セッションの感想はこちら
お問い合わせ・お申込みはこちら
