心よりあなたに会えたことを嬉しく感じます
初めての方はこちらからどうぞ 
年末になり、今年を振り返る報道番組が放送されていますね
震災が起きた直後は、とても、ショックで、頭から離れませんでしたが、次第に震災のことが薄れて行っている自分に先日気づいて「はっ」と、しました
昨年、好評だった和歌山県青少年育成アドバイザー会主催の県の企画事業の第2回の講師を森元気さんと共にします。
テーマは「リアルな防災対策を考え、コーチングで強い心と絆を育む防災対応(一時保育あり)」です
http://wave.pref.wakayama.lg.jp/news/kensei/shiryo.php?sid=14230
日時 平成24年2月5日(日) 午後1時~4時(12時半受付)
場所 和歌山ビッグ愛 青少年活動センター 会議室A
和歌山市手平2-1-2 ℡ 073-435-5245
参加費 無料
申し込みご希望の方は住所、氏名、年齢、電話番号をご記入の上このブログのメッセージよりお申込みください
第1回は 和歌山大学防災教育センターの今西 武 教授によるDIGという手法を使って災害時の対応を考えます
DIGとは・・・
DIG(ディグ)は、参加者が地図を使って減災対策を検討する防災訓練のひとつです。
Disaster(災害)、Imagination(想像力)、Game(ゲーム)の頭文字を取って命名されました。
DIGという単語は「掘る」という意味を持つ英語の動詞でもあり、転じて、探求する、理解するといった意味をもっています。このことから、DIGという言葉には、「災害を理解する」「まちを探求する」「防災意識を掘り起こす」という意味も込められています。
DIGでは、参加者が大きな地図を囲み、みんなで書き込みを加えながら、ワイワイと楽しく議論をしていきます。その中であなたは、あなたと家族が住む地域に起こるかもしれない災害を、より具体的なものとしてとらえることができるでしょう。また、ゲーム感覚で災害時の対応を考えることもできるはずです。
こちらも一時保育つきで
日時 平成24年1月15日(日) 午後1時~4時
場所 和歌山ビッグ愛 青少年活動センター 会議室A
和歌山市手平2-1-2 ℡ 073-435-5245
参加費 無料
申し込みご希望の方は住所、氏名、年齢、電話番号をご記入の上このブログのメッセージよりお申込みください
第2回は講師として 第1回は受講生として参加します