心よりあなたに会えたことを嬉しく感じます
初めての方はこちらからどうぞ 
私は孤独な人はいない、孤独になっていると感じています
娘が不登校になって、学校に行けていないということよりも
娘の心が一人になっているということが一番辛かったです
4日から娘は修学旅行に行きました
週に1日 今は 娘ががんばってがんばって行ける登校日数です
その娘が二泊三日の東京
もちろん、途中で帰れない
行きたいけど…不安で、出発の前日まで迷っていました
2日の日は私はインプロという即興劇という手法で
楽しみながらコミュニケーションのことを深く学びました
ワークショップを通して、本当に心と体が開いた感覚がありました
スピリチュアル的ですが、私の心が深い部分で変容した時
娘にも変化が現れることが今までにもありました
不思議なことに
3日は、娘は学校に行くことが出来て
帰った早々
「お母さん きいてほしいことがあるねん」
と、こんなことを話し始めました
不登校になってから、今のクラスに変わり、
元々あまり知らない友達も
以前は仲が良かったけど、今は疎遠になってしまった友達も
娘が思っていたよりも一杯のクラスメートが
「娘ちゃん、一緒に修学旅行に行こな」
と、娘に声をかけてくれたそうです
「娘ちゃんが来なければ、隣に先生が来るねん」
と、訴えてきた友達もいて
何より、そのことは、娘は嬉しい驚きと笑顔で話していて
「修学旅行に行く」
と打ち明けてくれました
翌朝、娘を送っていく車の中で娘は
「不安やけど…楽しんでくるわ」
そう宣言して旅立ちました
私は嬉しくて嬉しくて
家に着いてから何度も何度もジャンプして喜びました
どんなに娘が一人になろうとしても
世界は娘の心をノックしてくれる
自分が一人になろうとしているだけで
自分が一歩踏み出せば
世界は優しいということを
娘は不登校を通して 心から感じることができたと思います
これは、生きる上でとてもとても大切なこと
自分の周りの人や自分の世界を信頼できるかどうか
本当に大切だと私は思っています
だから、
私も娘が不登校になって心が痛むことが多かったけど
初めて言うことができます
「ああ(娘が)不登校になってよかった」(=⌒▽⌒=)
