苦難と思春期の子どもと「ありがとう」 | 「理想の自分はすでに在る。心を解き放ち真実に目覚める」

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リアルハートコーチングのブログです。

実は、私がウツだった娘が2~3歳の頃


あの頃は、本当に子育てが苦しかった


何か子供達にトラブルがあったりすると


「ああ、あの頃、私が十分なことをしてあげれなかったかもしれない…」


と、ついつい思ってしまって


申し訳なさや、後悔で、自分を責めたりしていました…


さて、現在、我が家では、犬を飼っていて


この犬を飼うのは 私は反対したのですが


「お父さんやお母さんには迷惑をかけないから どうしても、飼って」


と、いうので飼い始めました


けれど、子供達に任せた結果


無駄吠えが酷くなり、ご近所にも迷惑をかけるはめに


父親も激怒して


「犬を飼うか、部活をとるか?ゲームを捨てるか?」


と、究極の選択を子供達に迫りました


二人の反応は様々


特に娘は憧れのキャプテン目指して部活を頑張っており 


「どちらも辞められない」と


翌日、学校で、ずっと泣いていたそうです


(「いじめ」と勘違いした学校の先生が電話してきてくれました)


狭間で娘は何日も悩んで


色んな人に相談して


苦しい中、担任の先生のありがたさを実感して


友達のありがたさを実感して


飼い犬のしつけをしながら 部活も続ける方法を 自分で見つけだしました


兄とも話し合って


父親に直談判して


これから、部活の先生や先輩とも話し合うそうです


色んな報告を娘から聞いて


自分で考え、自分の思い込みを外して、


柔軟に自分で行動して、自分で変えていく


娘の成長がうれしくて


「あなたがお母さんの娘でよかった。ありがとう」


と、娘をぎゅっと抱きしめました


「そら(飼い犬の名前)のお陰やね…」


腕の中で、娘が呟いていて


ほわ~と新たな嬉しさが溢れてきました


ふと、思いました


今のこの出来事は 過去の積み重ねの結果


ウツにならなかったら


私はこうして、口出しをせず、娘を支えることは出来なかったかもしれない


もう、子育てにおいて、ウツだった自分を責めなくていいんじゃないかって…


やんちゃなそらが負担でしたが


娘のお陰で私もそらに「ありがとう」という気持ちになりました


【ハッピー子育ての秘訣】


見守る


そして 父親を非難しない


母親の考えやエゴを押し付けない