「ガビーン!」
「はぁ~(ため息)」
「何?この顔」
「もう、観たくない。。。」
30代の始めぐらいから
写真を撮る度にセルフイメージと静止画とのあまりのギャップに
写真が嫌いになっていきました
シミやシワが増えても人生を重ねてきた美しさがあるはず。。。
そうは思うのだけど、写真はお構いなしのように感じていました
お仕事上どうしても HPに載せる写真が必要となり
自宅近くの写真館で何度か撮りましたが その度に がっかり。。。
「歳をとったのだから仕方がない。。。」
どこか、女性として年齢を重ねる事が嫌になってしまう自分もいました
原田さんhttp://studio-airy.com/ に写真を撮ってもらって驚いたのは
私の外見だけでなく 内面の美しさを写真という形で表現してくださっていることです
目力があり、表情が生き生きしている
シワさえも大切な私の美しさのエッセンス!
そんなこと、ここ最近自分の写真を見て感じたことはありませんでした
それは、自分の中にあったものだけど十分表現仕切れていなかっただけなのかもしれません。
だったら、それを私は表現して生きればいい!
写真一枚で 過去、現在、未来の私が見事に表現されていて
私の人生が現れていて
歳をとるのって、すてきかも…と、穏やかな嬉しさが湧いてきました
いいカメラマンは その人の姿形だけでない本来の美しさを引き出す人なのだなぁ
ファインダーをとして注がれるプロフェッショナルなあたたかいまなざしは
まるで、セラピストのようだとさえ感じました
要は、お仕事用の写真撮っただけなんですけど(笑)
とても、癒され、穏やかに力づけられる体験でした
feel happy!