地震により骨董品も被害を受けました。


飾り棚から美術品が全部飛び出しましたが、


ほぼ無事だった禾目天目です。



南宋時代の禾目天目ですが、かなり丈夫です。


こうやって掴んでみると、


形の良いロケットおっぱいのような感触ですね。


一部の美術品は北京のオークションに行ってますので、


比較的損害は少なかったのですが、


北魏の馬傭が一部損壊しました。ガックリ。


ところで、今回の地震でのアドバイスは、


家の中の通路は物が散乱しないように扉に仕掛けをしておくこと。


スリッパも寝室にも置いておくと良いですね。また、


水と簡易食糧と車のガソリンは満タンを確保しておくことです。


罹災証明は半壊以上の現場調査は外観しか見ませんから、


再調査申請しましょう。また、申請時に受付証明等を取りましょう。


行政側に言わないと取れません。


しかし、株も最近悲惨なことになってますね。


ここは、乗り切らないといけません。


日に新たに日々に新たに活きましょう。








 

地震予知した人がいたのか?


下記コピー

そして4月に熊本大地震

いっやぁ、とうとう明日ですね。 正直自分でもきた地震を困惑しております。 でも注意すべきは明日なのです、私は3月からこのことを言っていました... 信じるか信じないかはあなた次第です...

次は5月22~27日、6月6日・・・

母親に聞いたけど、5月22~27、6月6日にも起きるそうですねぇ

その予言を聞いて私はこの記事を書きました

http://doranobirx.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

そしてまた夢のなかでお告げがきたそうです。

キーワードは「満月」と

満月について調べてみました

満月

2016年5月22日(日) 06:14

2016年6月20日(月) 20:02

これについて母親に聞いてみたら5月22~27 6月6日にもあるそうです。


場所は東海。。




最初に震度7地震が益城町方面で起こった。


翌日の朝、竜巻状の地震雲が出ていた。


そして、まさかの2回目震度7地震が熊本市で起こったのだった。


M7.3級の地震により多くの方が被災した。


古い家屋は全壊、半壊している。


とくに屋根が瓦で重く、柱で重さを支える古い在来工法は危険だ。


耐震3級(建築基準法の1.5倍対応)や2×4の家屋は無事で問題ない。


但し、断層直近はどうにもならないかもしれない。


対策としては筋交いを×型にすべての壁か、最低1階全壁には補強工事すること。


地震保険は必ず家財も加入することだ。


り災証明は必ず状況に応じて取得すること。


家屋の基礎部分に亀裂がないかなども写真を撮って確認すること。




余震は千回を超えている。


断層の端になる大分別府、八代は注意が必要。


もし、日向灘が動けば南海トラフも懸念される。


5月17日ぐらいまでは緊急食糧も含め用心する必要があるよ。


ところで、今回の地震で気になるのが、川内原発。


まるで、稼働した原発を追いかけるように大地震が起こってるような気がする。


川内原発は稼働を止めるべきだ。


さらに、四国電力のホームページで下記の図があるが、


東北や熊本の例を見ても想定を遥かに超える事態となっている。



伊方発電所に影響を与える主な地震とその震源域

伊方発電所に影響を与える主な地震とその震源域