最初に震度7地震が益城町方面で起こった。
翌日の朝、竜巻状の地震雲が出ていた。
そして、まさかの2回目震度7地震が熊本市で起こったのだった。
M7.3級の地震により多くの方が被災した。
古い家屋は全壊、半壊している。
とくに屋根が瓦で重く、柱で重さを支える古い在来工法は危険だ。
耐震3級(建築基準法の1.5倍対応)や2×4の家屋は無事で問題ない。
但し、断層直近はどうにもならないかもしれない。
対策としては筋交いを×型にすべての壁か、最低1階全壁には補強工事すること。
地震保険は必ず家財も加入することだ。
り災証明は必ず状況に応じて取得すること。
家屋の基礎部分に亀裂がないかなども写真を撮って確認すること。
余震は千回を超えている。
断層の端になる大分別府、八代は注意が必要。
もし、日向灘が動けば南海トラフも懸念される。
5月17日ぐらいまでは緊急食糧も含め用心する必要があるよ。
ところで、今回の地震で気になるのが、川内原発。
まるで、稼働した原発を追いかけるように大地震が起こってるような気がする。
川内原発は稼働を止めるべきだ。
さらに、四国電力のホームページで下記の図があるが、
東北や熊本の例を見ても想定を遥かに超える事態となっている。
伊方発電所に影響を与える主な地震とその震源域
