森川杜園の所蔵作品


不動産コンサルタントのブログ-森川杜園

江戸末期から明治の奈良一刀彫の名人。


奈良一刀彫の祖と言われ後代の彫刻家に多大の影響を与えた。


勧業博覧会等賞取得。シカゴ万国博覧会には、『牝牡鹿』の大作を出品。


作品はほとんど、美術館、博物館にしか無く入手は極めて困難です。


躍動感溢れる勇馬を一刀彫にて表現した神業的作品です。


この所蔵作品はイチイの木を使用しており年代を経てとても軽いです。


また、共箱は虫食いを受けていますが、作品には虫は付いていません。


ただ、擦れかけがあり補修を受けています。


見事な一刀彫で優れた作品です。


なんでも鑑定団にも森川杜園は、取り上げられていますね。


アップ画像 上手ですね。年代も感じます。



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良く聞かれるのが、住宅の購入時期です。


消費税上昇前であるとか、デフレからインフレへ変わるタイミングとかです。


一番大切なのは、ライフプランの中での必要性でしょう。


そのうえで、どうしても必要であれば、慎重に物件を選ぶことです。


快適な生活をするためにローンに追われては意味がありません。


いろいろな場合を考えて物件を絞るべきです。


住宅価格は特殊要因がなければ、購入時点から転売時に上がる可能性は低いものです。


また、売却に時間を要する物件が多いものです。


転勤の場合、例えば実質手出しなく賃貸に回せる物件なのか等も想定が必要です。


ローンは支援機構の金利固定長期型が現時点でベストですが、支払いの余裕度で変わります。


自分の住宅はお金は生みません。快適さに見合った経費が掛かるのです。


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このベティ人形を見ると何故かジェームス、アレンを思い出す。


はるか昔、


某高級マンションのモデルルームの備品として飾られていたもので、


完売後に貰い受けたものです。


当時の不動産業界の営業は3か月間売れなければアウトで、


過去どれだけ、成績が良くても直近3か月で判断される不文律がありました。


アレンの言葉は、支えでもありました。


心は創造の達人であり、思いが人生を形づくる。


さまざまな喜びも悲しみも、自ら生み出すものに他ならない。


良いことも、悪いことも、私たちは思った通りの人になる。


環境は自身を映し出す鏡に他ならない。


自分の思いを、夢物語や妄想に漂わせるのではなく、


価値ある目標に集中し続け意欲的に達成することだ。


繰り返し失敗したとしても、繰り返すことで、心は鍛錬され強さの礎となる。


やがて、弱さが克服されれば達成されないものはない。


大きな目標を見つけられない人は、目の前にあるやるべきことに、


例え小さきことでも集中し努力することで、自己を磨くことになる。


広く有限の人生の中で漂流したくなければ、羅針盤である目標を持つことだ。



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ベティの隣のオメガは約100年前の製造年が記名されています。


手巻きです。専門の人は見れば解ると思います。


しかも、振ると秒針が今でも動き出す優れものです。