不動産コンサルタントのブログなのに骨董品の話が多すぎたようです。


そこで、少々前になりますが、


1月に不動産コンサルティング技能登録者という資格の名称が


公認 不動産コンサルティングマスターに名称募集により変わりました。


応募総数4714件、最優秀賞 該当70名中3名 


その他最多賞とアイディア賞等があります。


案内が来ましたので、応募者の一人でしたが受賞に至らず。


ちなみに、


この資格は 財団法人 不動産流通近代化センターによる国土交通省の


登録証明事業です。


何があるのかというと、


不動産特定共同事業の業務管理者及び


不動産投資顧問業登録申請の


人的要件を証明するというマイナーな資格です。


マイナーからメジャーを目指して名称変更したのです。


しかし、結構役に立つ時もあります。






不動産コンサルタントのブログ-秘色



不動産コンサルタントのブログ-御題


雨過天青と言いますが、所蔵品の秘色青磁の色は曇りのような感じですね。


今から晴れるぞと言う気持ちでしょうか。


見る人の気持ちしだいでしょう。


本来は薄い青のことで、汝窯の晴天色の方が故事に合っていますね。


高台底部に乾隆帝により御題が刻まれています。1784年夏のことです。


宋時秘色四穣名下及柴窯一片瑛下視永宣茲又貴由来品第鮮常衡 乾隆甲辰夏


簡単な訳は、


宋代の秘色で四穣名である。柴窯の次に及ぶ。この器は優れたものなり。


永宣窯を遥か下に視る。常にこの品は鮮やかで貴いものと言われている。


色合い型から越州、秘色青磁蓮花型の温碗と思われます。


真贋は流石に不明です。


ところで、文中の柴窯とは古代随一と古書にあり幻の至宝です。


柴栄皇帝間の954年ー959年5年間しか焼かれなかった窯。


ここで焼かれた磁器は一点も正式には発見されていません。


有名な汝窯は柴窯の模範再現を目指したものとの見解があります。


柴窯で検索すると最近発見されたかもしれない現物の動画がありました。


本も出てました。科学的測定によりある程度年代は絞れるのでしょうが、


それが、柴窯である決定的な証拠には成らないようです。


しかし、本物のような尊式に似た瓶でした。


確定すれば一大発見になるでしょう。


下は所蔵品の秘色青磁



不動産コンサルタントのブログ-秘色

FPジャーナルに自分ブランディングの記事があった。


なかなか面白い記事で他者から評価を受けて選ばれる自分を作り上げる方法です。


目標として、各個人の専門家として選ばれる自分を作り上げるために、


現状自分の分析により、自分の見せ方を検討し実行して他者の評価を受け、


修正しながら自己のブランドを確立していくための具体的方法等です。


思うに、


世の中では、問題点に気づく人が20%で解決に向け努力する人が10%、


解決し更に問題点を見つけ継続的に成長する人が1パーセント程度となっている様な気がしてならない。


この1%の人の共通点は、


どうすれば他者に貢献できるかの視点で、貢献できた時の喜びが忘れられない人でしょうね。