砧青磁、天龍寺青磁と続いたので


今回は七官青磁です。


七官青磁は明代中期から末頃の製作されました。


光彩が強く、透明なガラス質の釉薬がかかり


貫入が見られます。






青磁花草文瓶


専門家の意見では本歌とのことですが、


貫入が左上から右下に入っており


陶工が左利きだったのか、疑問が残ります。


尚、手回しの場合は右回りになり日本の美嚢や瀬戸など、


唐津、萩などは蹴りロクロのため左回り、


中国等は左回りになります。

先日の申請取次事務研修の修了証が来ました。


ピンクカード取得の申請に移りますが、


この資格がいろんな人の良心に役立てば良いですね。


最近感じることは、人と人とは良心で結ばれていますね。


良心の趣くままに行動したら、何故か心は満足するものです。


何をしたらいいか解らないときは、


朝一番でクリック募金をしてみましょう。


そして、今日やることを箇条書きにして


ひとつひとつやっていく。


きっと、良いことが心の中で起こります。


願いが良心と合致すれば実現するでしょう。



名称が変わりました。


宅地建物取引主任者から宅建取引士


士業の仲間入りですね。


昔から名称変更の話はありましたが、ようやく実現しました。


企業内では部長、課長でも主任者、


社長も主任者と名刺や重要事項に書かれるのは


変だったのです。


宅建資格は対投資効果が最も高い資格です。


取得努力の割には収入アップができる数少ない資格です。


持ってない人は取得すると人生が良い方向へ変わりますよ。