日経平均も2020年までは上昇傾向のようです。


東証一部の国策銘柄での長期保有が良いようですが、


新興株は動きが激しく、


先日のモルフォ3653は本日5650円と下落傾向です。


4回目ストップ高で、一旦手放しましたので利益確定となりました。


今後はストップ高銘柄が増加していくようですね。


バイオ銘柄はかなり低空飛行している物もあり


今後面白くなるかもしれません。


ナノキャリア復活期待したいですね。


古陶磁器の国際オークションも上昇すると良いのですが。


国際オークションには現在4品を現物査定してもらっています。


次回は前回に続き宋時代官窯の紹介を予定してます。

先日、紹介した。粉彩鹿鶴同春天球瓶ですが、





国際オークションの状況が面白いので書いておきます。


2008-06-16 34.5㎝ 5-8万元 同治


2009-03-28 33.8㎝ 1.5-2.5万元 同治


2010-6-19 33.3㎝ 10-20万元  同治


2013-06-23 33㎝ 100-150万元 宣統


金額はオークション会社の評価額で実際は更に高額で落札されています。


1元は約16円です。2009年と比較して2013年は約100倍になっています。


何故か2010年頃から急激に上昇しています。


普通は100万元を超えるのは清三代、康照、雍正、乾隆 です。


ここ数年、清末の官窯の優品の上昇率が目立っています。


しかし、最近は高級品は控える傾向が見られましたが、


2013年の上昇は何なんでしょうか。