先日、紹介した。粉彩鹿鶴同春天球瓶ですが、
国際オークションの状況が面白いので書いておきます。
2008-06-16 34.5㎝ 5-8万元 同治
2009-03-28 33.8㎝ 1.5-2.5万元 同治
2010-6-19 33.3㎝ 10-20万元 同治
2013-06-23 33㎝ 100-150万元 宣統
金額はオークション会社の評価額で実際は更に高額で落札されています。
1元は約16円です。2009年と比較して2013年は約100倍になっています。
何故か2010年頃から急激に上昇しています。
普通は100万元を超えるのは清三代、康照、雍正、乾隆 です。
ここ数年、清末の官窯の優品の上昇率が目立っています。
しかし、最近は高級品は控える傾向が見られましたが、
2013年の上昇は何なんでしょうか。
