砧青磁、天龍寺青磁と続いたので


今回は七官青磁です。


七官青磁は明代中期から末頃の製作されました。


光彩が強く、透明なガラス質の釉薬がかかり


貫入が見られます。






青磁花草文瓶


専門家の意見では本歌とのことですが、


貫入が左上から右下に入っており


陶工が左利きだったのか、疑問が残ります。


尚、手回しの場合は右回りになり日本の美嚢や瀬戸など、


唐津、萩などは蹴りロクロのため左回り、


中国等は左回りになります。