人は支えあって生きている、ということがわからないと。

辛いことがあると、すぐ「死にたい」とか、かる~く、言ってしまいます、

「死ねば楽になるから」ってのは傲慢以外の何物でもありません。

「あんたは誰のお陰で生きているのかわかってるのかい?」

って当たり前すぎていう気にもなりません、だからって、自分が一人で生きていると思っているのか?感謝しなさい!

これも子供にならば教えることもあるかもしれない、しかし、いい年をした大人に今さらながら教えることでもなし、

別に楽をして生きようが自由です、苦労しようがしまいが「人生は自由選択で自己責任」ですから、

私はシンプルにそれだけは「法則」と思っているので「好きなことをしてください、しかし責任は自分で取りましょう」それでオッケーだと思います。

しかし、大体、それが出来ない人に限って簡単に「死にたい」って言ってるような気がします。

みんな、それぞれに辛いことがあることにさえ気づかないし、世界の不幸を自分一人が背負わされているとでも思っているのか。

私には理解出来ないです、私は今朝も、公園の一本の木に抱きついて、すっごく幸せでしたし、

ずっと前から好きな曲を聴いて感動して泣けてきたし、世界は何て素晴らしいのだろうって一日に十回以上はしみじみ思えたし。

その人生を選択しました、しかし、困難な問題を抱えている、と思って見ると、物凄くギリギリの状況にも見えるのです。

しかし私は「今この瞬間に生きている」ことに喜びを感じて「問題はない」という態度で生きているのですが、

本当に人生とは、必要なときに、必要なものが、必要な分だけは、必ず与えられていることに気づくのです。

いづれ、みなさん、本当に問題なのは「足りない❗」という「思い」だけだということに気づくことになっています、

すべては「足りない」っていう思い込みを、信じているが上に本当にそうなっていくだけなのです。

しかも社会全体が、その考え方になるように加担しています、政府もマスコミも、みんなに「足りない」って思わせないと、

資本主義経済が、成り立たないからです、とにかくみんなに一生懸命に働いてお金を稼いで、納税者と消費者になってもらわないと、

政府も大企業もマスコミも大変困ります、そのためには、みんなに「足りない」って思わせないと、今の世の中みたいに、死ぬほど働かないのです。

とにかくみんなに死ぬほど働いてお金を稼いでもらわないと、お金持ちはさらなるお金持ちになれないどころか、インチキがばれてしまいます。

しかし、このことに気づいてる人も結構いるのですが、特に有名人だと、ジョン・レノンみたいになってしまうのが恐いのです。