日本人がなくしてしまった「心の教育」

「お金は罪悪の根源」私はお金は嫌いではありませんが、今の社会ほど、お金が幅を効かせている社会はかつてなかったでしょう。

しかし、お金のために、日本人は大切なものを失ってしまいました。

私は昨年、ギャンブルなしで1000万の、お金を気前よく使い果たしました、

実は私はこの人生を最後に人間を卒業する覚悟で生きているので。

一生に一度、好きなだけお金を使い果たした経験をしてみるべきだと思ったのです。

そして金を派手に使ったお陰で「人間、金ではない」ということを、はっきりと悟りました。

これを体験的に悟るための1000万は安いもんです、本当に様々な経験が出来ました。

私が派手にお金を使っているのを、知って近寄り、ある事件をでっち上げ、「このままにしとくと俺は懲役にいかなんかもしれんけん!」と泣きついてきて、

全く嘘の話をして二百万近い金を騙しとり、当日の夜、キャバクラで派手に飲みあるいていた男がいます。

私がそれに対して反省するように言い聞かせたのに、更に嘘の話をして金をせびるのです。

しかも自分は「任侠道」を生きているとか、のたまうのですから、完全な詐欺師です。

人間として終わっている、今は電話にも出きりません、私が最初から、今までの電話を「オートマチックレコーダー」というアプリで嘘話や脅迫の会話を全部録音してる事を話しており、警察が恐いからです。

そんならば最初から、人を騙すな!と言いたい。

今の、世の中間違ってるのは、騙すほうも、騙されるほうも、どちらも悪いなどと当然のように堂々とのたまうほうが説得力があったりするところです。

これは、かつての日本人には、盗人が開き直った時のセリフであったはずです。

ところが、お金のために、詐欺スレスレの悪どい商売などが普通になってしまうと。

人間の質が劣化して、考え方まで変わってしまったのです。

騙す方と、騙される方と、普通に考えて、騙すほうが悪いに決まっているではないですか?

もしそうでなければ、世の中とんでもないことなりますよ?

盗人も詐欺師も、開き直って、反省なんかしないと思います。

しかし素晴らしい人もいました、本当はお金をかなり必要としていた先輩がいて、私はお世話になっていた人だったので60万後輩に持たせて、

その先輩に「使って下さい!」といったら、「じつやの大切な金を使えない、気持ちだけ頂いておく」といわれました。

俺はこの人が憧れの人、更に尊敬して立てていきますし。なんかあったら一番にかけつけたい。

人間捨てたもんじゃないです、本当、お金じゃ買えないものもある。

口ではなんとでも言える、きれいごとでもなんでも、しかし、いざというとき、それが出きるか出来ないかでは、天と地の違いがあるのです。