読んでいただきありがとうございます🙏
れんこん母ちゃんです。
我が家の息子(中1)、集団塾が合わずに個別指導塾へ転塾したのですが……
請求書を見て白目をむきました。
月 約 5 万 円 !!?
高すぎる……!!中1の塾代でこの金額、我が家の家計には大打撃です(涙)
。
ちなみに我が家は、お金持ちでもなんでもない、ごくごく平均の家庭。
むしろ平均以下かもなのかも
そんなある日、父(息子にとってのおじいちゃん)からこう言われました。
「自分の先もそんなに長くないだろうから、孫の教育費とか大層なものじゃなく、わずかだけど、ただ普通に贈与したいんだ」
自分の老後だって大事なはずなのに、そんな風に思ってくれた父の温かい気持ち
でも「ただの贈与」となると税金や管理も気になるし……と色々調べてみたところ、「教育費としての贈与(都度贈与)」という形があることを発見
!
「それなら、必要な分だけ教育費として助けてもらう形にさせて!」とお父さんに提案し、引き受けてもらうことになりました。
しかし、月5万円という高額な塾代。
このおじいちゃんの温かいお金を、母ちゃんはどうやって管理し、どう活用したのか……!?
(後編へつづく♪)
※注意)祖父母から孫への教育費については、教育費として必要な都度、直接その教育費に充てるために贈与されたもので、通常必要と認められる範囲であれば、贈与税がかからない扱いがあります。ただし、個々の事情によって取り扱いが異なる場合がありますので、詳しくは国税庁の最新情報などをご確認ください


