【偏差値27息子の心の声】個別指導塾の塾長に、内申アップの説教とアドバイスを食らった話 | 偏差値27の中1息子〜高校入るところないと言われました〜

偏差値27の中1息子〜高校入るところないと言われました〜

〜高校入れるところないと言われました〜
れんこん母ちゃんの生存戦略備忘録

オレです。S治郎です。中1です。
​先日、学校の面談(内申オール2)のダメージも癒えぬまま、新しく入った個別指導塾で塾長との三者面談がありました。

​隣には、目つきの鋭い母ちゃん。
目の前には、全てを見透かしてきそうな塾長。
​……逃げ場、ゼロです(察し)。

塾長「Sくん、学校の成績(内申)を上げるために一番大事なこと、わかる?」
​オレ「……(沈黙)。」
​塾長「テストの点数もだけど、『授業中の態度』と『提出物の期日』だよ。出せるのに出さないのは、自分で自分の評価を下げてるのと一緒だよ」
​(うぐっ……!学校の先生と同じこと言われた……!!)

​さらに塾長から、内申を上げるための超具体的な説教……じゃなくて「熱血アドバイス」が連発。 
「再提出の課題は、もらったその日のうちに終わらせて出すこと!再提出なら忘れないように連絡帳に書いて確認!」
​「違う世界に旅立ちそうになったら、手元を動かすこと!」
​……塾長、オレが授業中どこかへ旅立ってることまで知ってるんですか??(白目)

とにかくまずはオール3を目指そう!でないと今この高校一覧表の内申点の目安のとおり、Sくんの入れる高校はありません
「Sくん自身は、高校行きたいと思ってるので合ってるんだよね??」と塾長。

「…ハイ…」(小さい声で頷くオレ)

隣の母ちゃんは「ですよねー…。本当に言った通りにやってほしいです…」と深く頷きまくり。
完全に塾長と母ちゃんがタッグを組んでいて、オレの肩身は狭まる一方でした。

でも、最後に塾長が「でもSくんは話せばしっかり理解できる子だから、まだ間に合うからここから変えていこう」と言ってくれて、
ちょっとだけ「やってやるか…」という気にもなりました。

面談が終わった帰り道、大好きなラーメン屋に連れてってもらえたけど、母ちゃんから「ね?提出物出しなよ?」としっかり念押しされたオレ。

とりあえず、まずは「もらった課題をその日のうちに出す」ところから始めてみようと思います…その前に夏休みの宿題やらないと(たぶん)無気力