読んでいただきありがとうございます🙏
れんこん母ちゃんです。
今回は、わが家の息子のちょっとデリケートなお話をしようと思います。
息子は昔から風邪をあまりひかない!という長所もありますが…↓過去の記事です😊
病院にお世話になったことももちろんあります!
今回はそのお話です。(前編・後編になります。)
実は、息子の記憶をたどると……小4まで夜尿症(おねしょ)でした
今悩んでいる親御さんが本当に多いテーマだと思うので、覚えている限りの経緯を書いてみますね。
☔ 小学校に入っても「週3〜5回」のおねしょ
小学校に入学してからも、息子の漏らす頻度は高めでした。
週に3回、多いときには週5回ペースでおねしょをする日々……!(しかも漏らしても本人はスヤスヤと寝ていました…)
毎日のように防水シーツを洗い、ズボンの上に履かせるスカート型の防水シートを着せて寝かせていました。(さすがにおむつは年齢的に抵抗があり、寝る時用に分厚い防水?パンツのようなものも履かせていました。)
流石に「いつまで続くんだろう……」と心配になり、ネットで調べてみると、
「5歳以降で
月1回以上のおねしょが3ヶ月以上続く状態を『夜尿症』と呼び、小1で約10%、高学年でも約5%に見られる体の発育過程の病気」
という情報が。
「うちだけじゃないんだ」と少し安心しつつも、(月1回どころじゃない、月15回以上だけど!?!焦)まずはかかりつけの小児科へ相談に行くことにしました。
🥛 小児科での指導と、限界
小児科で最初に指導されたのは、以下のような「生活習慣の改善のアドバイス」でした。
①水分・塩分の調整:夕食時の水分はコップ1杯程度、就寝前は控える
②排尿の習慣:寝る前に必ずトイレに行く
③生活リズム:早寝早起きを心がけ、便秘を防ぐ食事を摂る
指示通りに意識して1ヶ月ほど頑張ってみたものの……改善の兆しは見えず。(①はもちろん実施!しかも息子は③便秘はなかったんだよなぁ…)
学校でも通級の面談の時に相談していました。すると
小5になると、お泊り移動教室等もあると聞き…ますます心配に…
「これは一度しっかり専門家に診てもらった方がいいかも」となり、再び小児科を受診して、夜尿症の専門医がいる泌尿器科を紹介してもらうことになりました。
ここから、約2年以上にわたる根気強い治療がスタートします!
(後編では、地獄の「アラーム療法」と服薬治療、そしてお泊まり学習への挑戦について書きます!)

