読んでいただきありがとうございます🙏
れんこん母ちゃんです。
あっという間に9月ですね!
夏休みが明けて、子どもたちも新学期の生活リズムへ戻りそうでしょうか?
実は警察庁のデータで、9月〜10月は中学生の自転車事故が一気に増える危険な時期なんだそうです!
夏休み明けで気が緩みやすいうえに、秋に向けてどんどん日が落ちるのが早くなりますよね
。
夕方、部活帰りや塾に向かう時間帯にはもう薄暗くなっていて、「ヒヤッとした…」なんて話もよく耳にします。
中1になると行動範囲が一気に広がって、どこへでも自転車でシャッと行っちゃうので、親としては心配が尽きません……。
🚴♂️ 息子のガッツに白目…(片道12kmの旅)
我が家の息子なんて、今年の春休みに、
「地図で見つけた川の源流を見に行ってくる!!」
と言い出し、片道12kmほどの川沿いを漕いで旅に出ていましたからね……(白目)。
往復約25km……!! 中学男子のガッツと行動力、本当にすごすぎます……
。
💡 声かけと装備で「命」を守る!
「暗くなったら早めにライトをつけること」
「交差点ではしっかり一時停止すること」
声を大にして伝えたいことばかりですが、やっぱり最終的にいちばん大切なのは「頭を守ること」!ではないかなと!
我が家では、息子Sは保育園時代のストライダー練習の頃から、今では親子で自転車ヘルメットを着用しています。
最初は「中学生にもなってヘルメット……?」
「ダサいって嫌がらないかな?」と少し心配だったのですが、今はシンプルで普段着に馴染むおしゃれなデザインのものもたくさんあるんですよね。
また、改めてデータで見るとすこしでもリスクを下げること!が大切だと思いました!
死亡原因の約5割が「頭部」
自転車事故で亡くなった方の約半数が、頭部に致命傷を負っているそうです。
ヘルメットなしはリスク約1.7倍!
頭部を怪我して死亡・重症となる割合は、ヘルメットを着けていない場合、着けている人の約1.7倍に上がるそうです。
令和5年4月から「努力義務化」
通勤・通学、ちょっとしたお買い物など、普段の街乗りでも着用が呼びかけられているそうです。
安全なヘルメット選びと着用のコツ
「SGマーク」などの安全基準マーク付きを選び、あごひもをしっかり締めて正しく着けるのがポイント!
今では親がかぶり忘れると、Sに注意されるほどに。
当たり前のように着けてくれています。
全世代でヘルメット着用が努力義務化されたとはいえ、街を見渡すとまだまだ着用していない方も見かけますが、万が一の時に我が子の命や身体を守れるのはやっぱり「装備」ですね。できる限りなるべく、自分の身は自分で守りたい。
大切な我が子だからこそ、「気をつけて行ってらっしゃい!」の声かけと一緒に、秋の安全対策もしっかり見直していきたいなと思う9月です。
中学生の親御さん、秋の夕暮れ時の自転車事故にはぜひ一緒に気をつけましょうね〜!
