前前回の記事で「偏差値27」とお伝えした我が家の中1息子。
今日は、そんな彼のリアルなスペックをご紹介します。
学校の面談では、先生から「勉強も友達関係も特に問題ないですよ〜」と
言われていました。
学校では親も呼び出されたこともなく、
むしろ、おとなしいタイプ。
休み時間や放課後は、友達と楽しそうに外で遊んでいるそうです。
実は彼、小2から小6の半ばまで「通級」に通っていました。
理由は「集団の中でおとなしすぎる」「片付けが苦手」だから。
WISC(知能検査)を受けても、IQ自体は全く問題ありません。
ただ、得意なことと苦手なことの差(凹凸)がかなり激しいタイプなんです。
でも小6なりたての時、息子が言いました。
「通級があると、大好きな社会と体育の授業に出られないのが嫌だ。僕、頑張るから通級やめたい」
本人がそう言ってから、本当に頑張って小6の半ばで通級を卒業。
結果、大好きな社会と体育の通知表は「できる」から「よくできる」にアップしました!
(このガッツは本当に親バカながらすごいと思った!)
……と、ここまではイイ話風なのですが。
IQには問題がないはずなのに…、テストとなると話は別です。
過去の栄光(?)を振り返ると、
小4:某N能研の入塾テスト ➡️ 2教科それぞれ偏差値10と20
小5:全国統一小学生テスト ➡️ 偏差値27
中1:集団塾のテスト ➡️ 3教科平均・偏差値27!!
……うん、ブレないね!!
小4から見たら、偏差値10から27へ上がってると言えなくもない……のか!?
学校面談で「問題ない」と言われていたのは、単に授業中静かに座っていたからであって、頭の中は完全にスルー状態だった模様です(笑)。
そんな息子の、親として
一番誇れる最大の長所。
それは……
「とにかく風邪をひかない!!!」
以上!!(笑)
学校を休まない、毎日元気に友達と遊んで帰ってくる。
それだけで100点満点……と言いたいけれど、やっぱり高校には入ってほしい母ちゃんでした。
メンタルボロボロな夜は、今夜もビール飲んで忘れようかな(夏休みスペシャルってことで←自己満)
