HITSONGを生み出す定理 | 三重ではたらく社長 総合広告代理店 aifate (アイフェイト)

HITSONGを生み出す定理

韓国のK-POPがヒットしているのはフックソングを使っているからです。




【HOOK SONG】


フックソングの定義とは…

印象的なメロディーに合わせて同じ単語が繰り返し登場する曲



言葉で説明してもあまりピンと来ないかもしれないのですが、


昨年から今年にかけてのヒット曲の中で代表的なフックソングを一例に挙げてみましょう。



昨年大ヒットしたワンダーガールズの「Nobody」、ソン・ダムビの「미쳤어(ミチョッソ:狂ってる)」、ブラウンアイドガールズの「어쩌다(オッチョダ:どうして)」、スーパージュニアの「Sorry Sorry」などなど…。


リストアップした曲をご存知の方なら「フックソング」というのがどのようなものかよくわかっていただけるのではないでしょうか? 音譜


そして、これらのフックソングで、繰り返し使われている歌詞が1曲の中に何回登場するかを数えた人がいて結果は下の通り。

ソン・ダムビ「ミチョッソ」-16回
ブラウンアイドガールズ「オッチョダ」-24回
ワンダーガールズ「Nobody」-64回(!)
スーパージュニア「Sorry Sorry」-16回


これらの曲も初めて聴いた時はそれ程魅力を感じなかったりしたのですが、ヒットしてテレビや街中で耳にするとこの繰り返しの歌詞の部分が頭の中から離れず、気がついたら鼻歌で歌ってしまっているんですよね。

“フック(引っかかり)ソング”はROCKで言えばギターのリフと同じ。


同じメロディーを繰り返すことで印象を与える。



【サビ】ですね。



インパクトのあるサビがヒットする。

簡単なようで意外と難しいんです 得意げ




音楽は奥深いね チョキ