こんにちは🌞

 

今日はオーディブルで聴いている👇この本のことを書きますね。

 

 

📙

 

 

 

 

ネットサーフィン中、たまたま読んだブロガーさんお勧めの本です。

 

 

聴いたのは全体の1/3位なので、早々に書くのはおこがましいのですが😓

 

 

この手の本は、『はじめに』『おわりに』が自分には大事な場合が多いです。

 

ノウハウ本の方法論は、既に実践していたり合わないことも多いので、途中で読むのをやめたりします💧

 

 

この本の場合は、「はじめに」の次に『ガイダンス』という長い項目があります。

自分に必要な事や、内容の趣旨が書かれているので繰り返し聴いています。

 

皆さんはどのように本を読まれていますか❗️❓

 

私は物語の場合、面白ければ一気に読みます。

 

紹介しているノウハウ的な本、哲学的な本の場合は「はじめに」と「おわりに」を読んでから目次を見て、興味のあるものから読んでいきます。

 

隅から隅まで読むのは稀で、流し読みが多いです。

 

 

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私が『なるほど💡✨』と思った文章を載せておきますね。

 

著者は、「文章とは何か」という定義を次のように書いています。

 

『文章を書くと言うことは、まだ言葉に出きない頭の中のグルグル(沢山の駆け巡る思いや感じ)を、伝わる言葉に翻訳する事だ』

 

そして最後の「おわりに」で、こう書いています。

 

140字の呟きでもいい。

とにかく書いてみよう。

 

自分はどんな人間なのか。

自分は何処にいて何を思い何を大切にしているのか。

 

その思いを誰に伝えたいのか。

 

書かないことにはグルグルは晴れない。

書く事で答えを探していこう。

 

そして『この本の執筆で、書きながら勉強し気づきを得る事が出来た』とも言っています。

 

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面と向かって会話する時は、表情や声、身体の動き等でも色々な事が伝わりますよね。

 

ですが、文章だけで伝える場合、自分の言葉に変えて描写も詳細にしないといけない。

しっかりと伝えるためには、沢山工夫がいりますよね

 

聞いた話を他の人にも話して、感想も言うようにすると文章にしやすいので、実践すると良いそうです。

 

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オーディブルで聴きながら、スマホメモに書いた事を転記しておきます。

 

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Q,書く技術とは何か

 

A.自分の思いを言葉だけで伝える技術

 

 

・書く事→考える事

 

・書く技術を身につける→考える技術を身につけることに繋がる

 

・悩みを文章に書き起こしていく→意外な答えが見つかる

 

・書くという行為→論理性の確立、思考の整理

 

・書くというアウトプット→思考のメソッド

 

書く技術が身につけば物の見方が変わる→物事の考え方が変わる→

世界の見方が変わる

 

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どれも当たり前のことじゃないか‼️

と思います😐

 

でも当たり前と思ってる事が、実は難しくて出来ていないという事実💧

 

ブログを書く事で、考える技術をつけていきたいと思いました。