12月3日の基礎系のシンポジウムは、シンポジウム8『HIV cure & reservoir』とシンポジウム10『HIVワクチン開発の過去、現在、未来』です。『HIV cure & reservoir』で発表するDr. Ole Schmeltz Søgaardは、HIV感染症のcureを目指すデンマークの臨床家ですので、臨床の先生方にも是非聞いて頂きたく思っております。また『HIVワクチン開発の過去、現在、未来』は16:30 ~ 18:20の予定ですが、ここで発表予定のDr. Jerome H. Kimの発表だけ、Dr. Kimご自身のご都合で11:25 ~ 11:50に行われます。有効性が確認された唯一の予防ワクチンの臨床試験RV144のお話しを伺う予定ですので、奮ってご参加下さい。
