もう、半分諦めかけていた私。
ある日の放課後、部活帰りにたまたまゆうた君の後ろ姿が。
無我夢中で走って話しかけた記憶だけあります。
何を話したかは、緊張していたし、、むかしのことで覚えていないのですが、
何か会話をし、携帯のアドレスを教えてもらいました。
嬉しくって仕方がなくて、電車の中で一人でにやけていた記憶があります。
あの展開から、数日特に変わったことは起きませんでした。
わたしは、ゆうた君のことをこの時もう気になって気になって仕方がなかった気が笑
私だけ何をするのにも、意識してました。
でも、何も展開ないので、私は思い切って部活中にトイレやら適当に理由つけて自分の教室に行っていました。
今思うと、泥棒と間違われなくて良かったって思います。。
でも、何回いっても 彼に会うことはできませんでした。
この頃になると、放課後に残る?遊ぶ子もいたので、、