ゆうた君と付き合っている彼女は、りかちゃんというこでした。

いわゆる、派手な可愛い彼女。でも、性格もさばさばしてて同性からも好かれるこでした。

登下校は、いつも二人手をつないでいてかなり目立っていたと思います。

私は、2人の姿を見るのは嫌だったけれど諦めがついていました。。

ただ、やはり悲しいというより胸がキリキリ痛むような感覚です。

りかちゃんは、派手で可愛いくおまけにかっこいい彼氏もいて先輩からよく思われていなかったようです。

入学して比較的すぐにふたりで登下校などしていたので、やはりひんしゅくをかっていました。

靴などもたまに、投げられていたりしていました。

でも、めげない彼女。というか、へっちゃらっていう感じでした。

私はこの人には勝てないって思います。

今でも思っています。
メールを交換したものの、発展はなく。。

しばらくして同じクラスの派手な可愛い女の子と付き合っている噂を耳にしました。

一緒に下校しているのも見たので、やっぱり。。


話は変わりますが、、今過去のことを思い出して日記を書いていると

なんか、とても不思議な気持ちです。

どんどん涙が溢れるというより、まるであの時に戻ったような?
私もゆうた君も高校生に戻っているような感じ。。
会いたいなって思います。
やはり、美化されるのでしょうね。


連絡先を交換してから、初めてのメール


今日はありがとう。よろしくね。

みたいな内容を送ったと思います。、


返ってきたメールは、


よろしくー

みたいな軽い文章と絵文字それだけでした。


脈がないのを目のあたりにし、自分からはメールを送りませんでした。

もちろん、むこうからも連絡はきませんでした。