こんにちは、こんばんは、NORIです。

先日の続きです。

 

 

上司向けのトリセツのところまで読んでみての感想になります。

ここまででまだ半分しか読めてません。。先は長いです。。

今回は自分の体験談も混ざった内容になってしまったので、もしかすると本の内容とは異なる文章になってしまったかもしれませんがご容赦ください。

 

それはさておいて、印象に残ったのは会社が求めることと本人の能力が一致していないというところ。

若い頃に頑張ったスキルが時代の変化でそのスキルが役に立たないというところだった。

そこがやる気を失わせたと。他にも会社に期待する理想と現実のギャップ。

これもやる気を失わせるらしい。

 

私の場合は前者ですね。

今の仕事がこれまで培ってきたスキルが通用しない。

以前はプログラマーでスクラッチ開発に携わり、主にコアなシステム構築を担当してきたが、今となってはパッケージ購入がメインに会社が変わってしまい、開発の仕事がほぼなくなり、今持ってるスキルが役に立たなくなってしまった。開発があったとしても海外に委託するなどして社内開発はなくなってしまった。

もうやる気も出ない。今では簡単な仕事しか任されなくなったが、

今の給料に不満はないから今のままでいいや。そう思うようになった。

 

この話を聞いてると、

・時代に合わせて会社が変わっていくなんて当たり前!

・それについて行けるように努力しなかったお前が悪い!

 

と思われるかもしれない。そう言われると否定はできない。

 

話が脱線したが、この後の上司のトリセツのところで

上司もただこうして欲しいと押し付けるのではなく、相手の話を聞いてあげることが重要とあった。きちんとヒアリングしてその人のやりたいこと、できることを引き出し、それに合った仕事を与えてあげられないか検討してみてはどうかと。

どうしても無理なら配置転換や最悪退職を促してはどうか等。。

ひどい言葉だが上司も人間。こういう人に無理して付き合うと疲弊するからお互いのために今後を考えたほうがいいんだろうなって思った。

ただ、その人に合った仕事を振ってもらえるような仕事があるなら配置転換でもいいからそこに異動もアリかななんて思いました。向いてない仕事で苦労するよりは向いてる仕事で活躍したいから。

 

次は本人、いわゆるおじさん側のトリセツが解説されてるそうなので、そこを読んでまた感想を書こうと思う。

 

それではまた。