こんにちは、こんばんは、NORIです。
最近話題の「働かないおじさん」についての本があったので読んでみた。
私も40代でおじさんの分類に入るのですが、決して働いてないわけではない。
でも私のような人も働いてないおじさんに分類されるらしい。
まだ途中までしか読んでないため、それまでの感想を述べるのでご容赦いただきたい。
では働かないおじさんとはどういう人か?
それは以下の6つに分類されるそうです。
1.期待している成果が出ない(成果のミスマッチ)
⇒仕事に対する創意工夫や自主的な学習が足りず、単に与えられた業務をこなしている人
2.仕事への意欲が不足している(意欲のミスマッチ)
⇒特に、役職定年や定年再雇用などで役割や処遇が変化した場合に起こりやすい
3.本人が良かれと思ってやっている言動がズレている(期待のミスマッチ)
⇒自分の力で解決しようとして部下の動きを止めてしまう人
4.成功体験が邪魔して話が伝わらない(コミュニケーションコストの問題)
⇒考え方や意見が次第に最新の環境や手法と合わなくなり、そのことに本人が気付けない状態
5.年上部下・年下上司がお互いに遠慮してしまう(心理的コストの問題)
⇒お互いに遠慮して最終的な行動や結論が中途半端
6.改善や変化をするのに時間がかかる(時間的コストの問題)
⇒長年の行動が習慣化されていて、改善に時間がかかる、またが改善してもすぐに元に戻ってしまう状態
働かないというより、会社が期待する働きができてない(ミスマッチ)おじさんを働かないおじさんと分類しているようです。
個人的に言えば、なるほどねとと思ったのと同時にそりゃそうでしょうねというのがその時の感想でした。
40代になったら課長のような役職クラスになってる年齢。
20年ほど前はピラミッド型と言われた人口構成も今では逆ピラミッド型になってるが
役職につける人間なんてほんの一握り。
会社が求める能力を持った40代が少なくなるのは当たり前。
なんて思いながら先を読んでると、その原因が会社側にもあるようなことが書かれてた。
詳しい内容は省くが、読んでみると確かにそうかもなんて思った。
あなたのの年齢なら会社が求めるスキルなんて言わなくてもわかるだろ!みたいになって
上司が一切フォローしない。その人だって好きで働かないおじさんになったわけではないこと、
こんな状態をほっといたら、今活躍してる若手も将来働かないおじさんになりかねない等等…
今はここまで読んで、次は働かないおじさんが働けるようになるために会社員、上司、人事がどのようにすべきかが書いてあるみたいなので続きが楽しみだ。