先日皆さんに預かり先のお声をかけさせていただいたシーズーさんですが、すぐに何件かのお声がかかりましたので、こちらで一旦募集停止とさせていただきます。

ブログ拡散や心配してくださいました皆様、ありがとうございました。

お申し込みをさせていただいた皆さんで、お返事まだの方もいらっしゃいますが、もう少しお待ちください。

 

■2018年5月8日千葉市動物保護指導センター引き取り

【30千葉市-05】シーズー♂

推定13才 体重5~6キロ

 

こんなに可愛いお顔が出てきました。

 

これからきっと幸せな時間を過ごせると思います。

 

■2018年5月9日神奈川県内動物愛護センター引き取り

【30神奈川-03】ミニピン♀

 

推定13才 体重2キロ

 

他団体からのお知らせで、センターの持ち込みを知りました。こちらはリュミエールさんがお預かりしてくださるそうです。

 

2頭とも13歳で、シーズーは飼い主死亡でセンター持ち込み、ミニピンは飼い主病気のためのセンター持ち込みです。

 

ご高齢者の単身者でも、里親希望を出される方がいらっしゃいます。

申し訳ありませんが、同居(またはご近所に)ご家族がいなければ、犬を迎えるのはかなり厳しくなると思われます。

 

先日も、80代の単身者の方から、どうしても特定の犬がほしいとお申し込みがありました。

ご高齢者でもできるだけ犬との生活を楽しんでいただきたいという気持ちはあります。

ですが、それなら犬の為に何とか、誰かと同居していただくか、あるいは高齢犬の中から迎えてほしいのです。一度飼い主と別れた子に、できればもう1度、残される悲しみを味あわせたくありません。

 

もと飼い主さんは、10年以上もこの子達と暮らして、たくさんの癒しをもらったことでしょう。

凄く可愛がっていたに違いないと思いますが、残された子が、ある日突然、死ぬほど恐ろしい場所でひっそりと過ごさなければいけなくなってパニックになっている姿。そんな姿を見るたびに、自分本位の犬飼いさんを連想します。

 

私の犬も13才、14才ですが、あの子達をそんな目に遭わせるなんてこと、考えられません。

犬を飼われる方は、自分が生きている間に看取りできる子の中で、考えてほしいと思います。

 

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