保護猫の譲渡制度を緩和 新潟市が10歳以上のシニア保護猫と75歳までの高齢者をマッチングする | トピックス

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2026年6月24日 テレビ新潟

 

新潟市動物愛護センターでは、シニア猫の譲渡促進と高齢者の生きがいの創出などを目的に、シニア猫を高齢者に譲渡する「シニア for シニア」という取り組みを6月から始めました。

 

【資料】(TeNYテレビ新潟)

 

愛護センターによると、高齢社会の進展に伴い、猫の飼育を希望する高齢者が増加していることや、若年期の猫に比べ高齢猫(シニア猫)の譲渡が進まない現状があるといいます。 そこで、愛護センターは、ことし5月25日に飼い主の対象年齢の上限を65歳から75歳に引き上げました。 落ち着いた性格のシニア猫はゆったり過ごしたい高齢者との相性が良いとされているといいます。

 

画像:新潟市提供(TeNYテレビ新潟)

 

愛護センターの担当者は、「1人でも多くの高齢者と1匹でも多くのシニア猫の余生が充実したものになるようつなげたい。センターとしても今いる保護猫の譲渡が促進されれば、より多くの動物を救うことができる」と期待を述べています。

 

資料映像より(TeNYテレビ新潟)

 

【「シニア for シニア」の概要】 ①対象猫:10歳以上のシニア猫 ②譲渡条件:申請時の年齢が66歳以上75歳以下、後見人がいることなど ③申請方法:動物愛護センターもしくは動物ふれあいセンターへ直接問合せのうえ、窓口で手続きをおこなってください。 問い合わせ先:新潟市動物愛護センター 電話025-288-0017

 

資料映像より(TeNYテレビ新潟)