多頭崩壊のケースも…県内で保護された82匹に新たな飼い主を、松山市で保護犬猫の譲渡会 | トピックス

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2026年5月7日 南海放送NEWS

 

 

動物保護団体によって保護された いぬやねこの新たな飼い主を探す譲渡会が松山市で開かれました。

松山市の城山公園で今月3日に開かれた譲渡会には、愛媛県内で保護された82匹のいぬとねこが持ち込まれました。

この譲渡会は、動物たちの殺処分を減らそうと松山金亀ライオンズクラブが毎年開いています。

これらの動物たちは、いわゆる多頭崩壊から救出されたケースや保健所などから引き取られたものなど、保護された理由はさまざまだということです。

新たな飼い主として譲渡を希望する人には、動物が暮らしやすい環境かどうか審査が行われ、一週間のお試し飼育ののちに正式な譲渡が行われます。

この譲渡会をきっかけに例年、およそ50匹が新しい飼い主のもとへ引き取られているということです。