「78:22」なんて事を申しまして。
コレが33−4だったら「なんでや!阪神関係ないやろ!」って言うんですけどそうでは無くって、
この数字は世界の真理的比率なんだそうです。
スピリチュアルみたいな言い方しますが割と筋が通っていて、私も初めて聞いた時にはビクンビクンしてしまった話しでした。
世の中で何と無く「ちょうど良い」という感覚に当てはまる数字の比率は大体この公式が当てはまるらしく、
例えば地球上の海の面積が約78%で陸が22%、人間を構成している成分の水分の分量が約78%、
世界の富裕層が占める資産の割合が全世界の約78%、空気中の窒素とその他の割合も約78%で酸素が22%、
とかいう面白いデータが出ているらしいです。
何かしらにつけてバランス良く保たれた均衡にはこの比率が関わっているとかいないとか。
そしてコレはビジネスにおいても同じ様な逸話が有名でして、
日本マクドナルドの創始者、藤田田(ふじた でん)氏は大学時代に通訳のアルバイトで知り合ったユダヤ人からこの数字を学んだとされています。
そして藤田氏は自身で日本にハンバーガーチェーンを広める為動き出した訳ですが、当時はジャンクフードにたいする偏見が激しく、この事業に不信感を持つ人がかなり多かったのだそうです。
そんなマクドナルドがヒットをしたキッカケとされるのが「39セット」なだそうで、
手頃なセットを390円というワンコイン以内の価格で楽しめるという事と、サンキューと掛け合わせた語呂が良かったというのが要因とされています。
ワンコインで楽しめると言いましたが、
500円玉を支払った時に発生する支払及び貰うお釣りの割合でちょうど良い金額が幾らなのでしょうか?
因みに390円は500円に対して78%、お釣りの110円は500円に対して22%です。
コレって意図的だったんですかねぇ~。
まぁコレを知ってた所で私は実際に仕事に活かせなかった訳ですけども。
それがそんなに真理ならスーツもそうなんじゃ無いか!?
と訳分からん話題に持って行こうとして今に至ります。
凄そうな話しをして気を引きたかった男、森井です。
こじつけ以外何でもなかった話しですが、コーディネートにおける見える部分のスーツの割合が78%くらいと勝手に考えた上で、シャツとネクタイとかソックスと靴とかが28%くらいなんじゃ無いかとなんか急に思ったんです。
しかも話はそれだけです。
強いていうならネイビーのスーツって普通なのにコーディネートの整え方次第でかっこよくなるのはその配分の使い方が上手いからなんでしょうかね?
販売員のくせに疑問系なんですがそう思ったんです。
せっかく作るなら変わった物を作ろうと、オーダーのお話の時にそんな内容で承る事も多いんですが、
せっかく作るから研ぎ澄まされたものを作ろうというのも良いんじゃ無いかなと思います。
ブログ書いといて何なんですがこんなに中身の無い話で良いんでしょうか?
あと今思い出したんですが私自分の紺ブレをを汚してしまってから全然着てないのでそろそろちゃんと手入れしてもう一回着れるようにしないといけないですね。
紺ブレもいろんな方が既にお持ちだとは思いますので今更感があるかもしれませんが、いっぱい使うのならナンボあっても良えですからね。
ビシッとキメたらこんな感じにできます。
多分多くの方が憧れた事がある雰囲気なんじゃ無いでしょうか。
オーダーメイドのお話をしたくなったら是非私がお相手させて頂きます。
それではまた次のブログでお会いしましょう。
チェントトレンタ南船場店 & D-TE SHOESTORE
大阪市中央区南船場4丁目12-22
心斎橋東栄ビル1F
06-6245-1268(Centotrenta)
06-6245-1315(D-TE)
チェント・トレンタ
森井英之

